●拡張される機能
1. i.LINK関連機能
i.LINKを利用して、HitPotと外部機器(*1)を接続することが可能になります。これにより、HitPotでご視聴の番組を外部機器に録画できるようになります。また、HitPotに録画した番組をムーブ(*2)により外部機器にダビングすることができます。
*1 HitPotの製造元であるPanasonicは、Panasonic製のD-VHSとI・O
DATA製のRec-POTでi.LINKの動作確認を行っております。
*2 「ムーブ」とは、著作権保護の観点から、番組を外部機器にコピーした後、その番組がHitPot内で自動消去される機能を指します。
2. SDビューアー機能
HitPotのSDカードスロットをご利用いただくことで、SDカードに保存されたJPEG形式の画像ファイルを一覧表示したり、スライド表示したりすることができます。また、写真現像店に出すプリント枚数を設定することができます。
3. HDMI電源連動機能
HitPotと、VIERAリンク(*3)に対応したVIERAをHDMIケーブルで接続することで、HDMIを用いた連動操作が可能になります。連動操作としては、
1) HitPotの電源をOnにすると、VIERAの電源もOnになり、HDMI入力に
切り替わる。
2) VIERAの電源をOffにすると、HitPotの電源もOffになる。
3) HitPotの電源をOffにすると、VIERAの電源もOffになる。
*3 「VIERAリンク」とは、Panasonic製のテレビVIERAに搭載された機能で、HDMIケーブルを介して他の機器をコントロールすることができます。「VIERAリンク」に対応したVIERAは、2006年4月以降に発売された商品となります。(PZ600,PX600,PX60,LX600,LX65シリーズの各VIERAで対応)
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