セキュリティサービスの案内

お客さまが日頃パソコンを使っていらっしゃる様に、多くの方がインターネットでホームページを見たり、メールのやりとりを楽しんでいます。
このようにインターネットでは、パソコン、スマートフォン、タブレットを通じて色々な情報がつながっています。
しかし、中には「ウイルス」「迷惑メール」「不正侵入」など、悪意をもってインターネットを利用しているケースもあり、金銭的被害を受ける場合もあります。その被害を最小限に抑えるために行う対策が、インターネットセキュリティです。

なぜセキュリティが必要なのか?

インターネットにパソコンをつなぐ前に最低限必要なセキュリティ対策

security_001脅威の発生画像・図 ファイアウォール機能を有効にする security_002備えて安心・画像図
ソフトウェアを最新の状態にする
最新のウイルス対策ソフトを利用する
スパイウエア対策ソフトを使用する

セキュリティセンターの確認方法

Windowsをご利用のお客さまには、インターネットの脅威から守るために、
Microsoft社が提供するセキュリティーセンターの設定の方法についてお勧めしております。Windows7を例に確認手順をご案内いたします。

security_a1_001 「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択します。
security_a1_002 「コントロールパネル」が表示されましたら、「コンピューターの状態を確認」を選択します。
security_a1_003 「アクションセンター」の画面が表示されます。
ここでは「ファイアウォール」「自動更新」「ウイルス対策」などの動作状況を確認することができます。
  • a クリックすると詳細を表示したり、非表示にしたりできます
  • b ▽をクリックすると表示されます
    「有効」や「OK」が表示されている項目は保護されています
  • c 保護がされていない状態の場合、赤で表示されます
    それぞれの設定を有効にし、保護されている状態にします

インターネットファイアウォールを有効にする

security_b1_001ファイアーウォールイメージ ファイアウォールとは、悪意あるインターネット利用者などによる不正アクセスやさまざまな種類のウイルスからお客さまのパソコンを最前線で守ってくれるソフトウェアやハードウェアのことです。
インターネットサービスご利用の際には、ファイアウォール機能を持ったブロードバンドルータ、 もしくはWindowsファイアウォール(Microsoft Windows XP SP2以降)などを使用されることをおすすめします。

ソフトウェアを最新の状態にする

security_b1_001ファイアーウォールイメージ
Microsoft Update(Windows Update)を実行すると、製品の発売以後に見つかったOSの問題点の修正や新たに追加された機能を自動的にダウンロードし更新します。これを行うことにより、Windowsを最新の状態に保ち、ウイルスが侵入を試みるセキュリティホールを解消したり、悪質な攻撃に負けない頑丈な環境を構築するなど、ご使用されているパソコンのセキュリティを強化することができます。
なお、Windowsのバージョンごとの更新手順についてはマイクロソフト社のページをご参照ください。

マイクロソフト社

コンピュータの更新

Windows XPご利用の方へ

2014年4月9日をもって、マイクロソフト社によるWindows XPのサポートは終了です。これにより、新たにぜい弱性が発見されても更新プログラムは提供されません。ウイルス感染の危険性が高くなりますので、早期にサポートが行われているOSへ移行することをお勧めしております。

情報処理推進機構(IPA)
「サポートが終了したOSは危険です!」

最新のウイルス対策ソフトを使用する

security_b1_003セキュリティイメージ ウイルス対策ソフトウェアは、お客さまのパソコンにあらかじめインストールされていたり、お客さま自身が購入してインストールするプログラムです。
ウイルスの中には、個人データにアクセスしたり、他のパソコンを攻撃するためにパソコンを乗っ取るといった悪質な行動を行うものも存在します。そのようなウイルスからパソコンを保護するために、ウイルス対策ソフトウェアを使用することをお勧めいたします。
また、ウイルス対策ソフト導入後は定期的に更新をして、常に最新の状態に保ちましょう。
イッツコムではウイルス対策ソフトを月額支払でご提供させていただいておりますので、この機会にご検討ください。
  • ※設定方法等でご不明な点については、お使いのウイルス対策ソフトウエア会社にお問い合わせください。

スパイウエア対策ソフトを使用する

security_b1_004スパイウェア対策ソフトイメージ
スパイウェアとは、一般的にユーザーPC内の個人情報を収集し、パソコンの構成変更などの特定の処理を、ユーザーが知らないうちに勝手に実行するソフトウェアのことです。
スパイウェアがインストールされてしまいますと、パソコンの動作が極端に遅くなったり、重要な設定が勝手に変更されたりします。
スパイウェア対策ソフトを使用すれば、スパイウェアやその他の不要と考えられるソフトウェアからパソコンを保護することができます。また、スパイウエア対策ソフト導入後は定期的に更新をして、常に最新の状態に保ちましょう。
  • ※設定方法等でご不明な点については、お使いのスパイウエア対策ソフトウエア会社にお問い合わせください。

イッツコムのセキュリティ対策

インターネットセキュリティサービス(有料オプション)

シマンテックオンラインサービス
シマンテック オンラインサービスは、あらゆるインターネットの脅威からパソコンを守る『マルチデバイスセキュリティ with Norton Internet Security Online 』、ウイルス対策からPCチューンナップまでを行う『マルチデバイスセキュリティ with Norton 360 Online』の2つのサービスをそろえています。
現在お使いのパソコン、スマートフォンやタブレット(Android端末)にソフトウェアをインストールしてご利用いただくオプションサービスです。1つの契約で3台までご利用いただけます。
セキュリティ対策自己診断テストツールができました
2014年6月30日(月)をもちまして、PC版「Norton AntiVirus Online」「Norton Internet Security Online」「Norton 360 online」の新規お申し込み受付は終了いたしました。PC版についてはこちらをご覧ください

現在、PC版をご利用中でマルチデバイス版の利用を希望されるお客さまは、マルチデバイス版を再インストールしてください。

マルチデバイス版再インストール方法
インターネットの閲覧制限(Webフィルタリング)
『Webフィルタリング』は、安全にインターネットを利用するために、性的コンテンツ、暴力を含む成人向けサイトや未成年者が不適切な情報にアクセスしないよう閲覧制限をかけるソフトウェアです。何気ない書き込みなどから思わぬいじめにつながる掲示板、子どもの心に傷を残すような犯罪や自殺、出会い系のサイト、不用意な入力が個人情報漏えいにいたるプロフや詐欺まがいのサイトなど、これらインターネット上に無数に広がる危険を未然にブロックすることでインターネットアクセスを制御して“お子さまを守る”フィルタリングソフトウェアです。
2016年3月31日(木)をもちまして、「i-フィルター 6.0 Mac版」の新規お申し込み受付は終了いたしました。

メールのセキュリティサービス(無料オプション)

迷惑メールチェック
イッツコムでは、スパムメール対策のために、メールサーバで迷惑メールを自動で判定する『迷惑メールチェックサービス』、指定した件名やメールアドレスからのメールを拒否する『受信拒否設定』を提供しています。
メールウイルスチェック
イッツコムでは、ウイルスメールの受信による被害を未然に防ぐため、『メールウイルスチェックサービス』を無料で提供しています。