Windows XPでの設定方法
インターネットにアクセスできるようにパソコンの設定を行います。すでにダイアルアップなどで他のプロバイダと接続している場合などは設定を書き換えてしまうと元の設定が消えてしまいますので、以下の設定を始める前にメモをとるなどして、元の設定の控えをとっておくことをお奨めします。
「スタート」メニューから「コントロールパネル」を選択します。
※
LANアダプタ非内蔵のパソコンをご利用の方はLANアダプタの準備をしたうえで、設定作業を行ってください。
「コントロールパネル」の中の「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
「ネットワークとインターネット接続」の画面が表示されます。
「ネットワーク接続」をクリックします。
「LANまたは高速インターネット」に、ご利用のLANアダプタのお名前がついたアイコンがすでに存在する場合は、インターネットがご利用可能な状態になっています。
ここでブラウザを立ち上げ、インターネットに接続できているかご確認ください。
接続できた方は以上で作業終了です。
接続できない場合は、手順5に進んでください。
ローカルエリア接続のプロパティを設定します。
「ローカルエリア接続」のアイコンをダブルクリックします。
「ローカルエリア接続状態」が表示されます。
「プロパティ」ボタンをクリックします。
1)
「ローカルエリア接続のプロパティ」の「全般」見出しが表示されます。
2)
「接続の方法」欄に使用するLANアダプタが選択されていることを確認します。
3)
「構成」ボタンをクリックします。
1)
デバイスの状態」の中に「このデバイスは正常に動作しています。」と表示されていることを確認します。
それ以外の表示の場合LANアダプタが正常に動作していない可能性があります。
詳細はLANアダプタのメーカーもしくはパソコンメーカー様にお問い合わせください。
2)
「リソース」見出しを選択します。
1)
「競合するデバイス」の中に「競合しない」と表示されていることを確認します。
それ以外の表示の場合LANアダプタが正常に動作していない可能性があります。
詳細はLANアダプタのメーカーもしくはパソコンメーカー様にお問い合わせください。
2)
「OK」ボタンをクリックします。
「ローカルエリア接続状態」画面に戻りますので、再度「プロパティ」ボタンをクリックします。
1)
「この接続は次の項目を使用します」の中の「インターネットプロトコル(TCP/IP)」にチェックが入っていることを確認します。
2)
「インターネットプロトコル(TCP/IP)」選択した状態で、「プロパティ」ボタンをクリックします。
1)
「IPアドレスを自動的に取得する」にチェックが入っていることを確認します。
2)
「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」にチェックが入っていることを確認します。
3)
「詳細設定」ボタンをクリックします。
1)
「IPアドレス」欄に「DHCP有効」と表示されていることを確認します。
2)
「DNS」見出しを選択します。
1)
「プライマリおよび接続専用のDNSサフィックスを追加する」、「プライマリDNSサフィックスの親サフィックスを追加する」にチェックを入れます。
2)
「この接続のアドレスをDNSに登録する」のチェックを外します。
3)
「OK」ボタンをクリックします。
「(TCP/IP)のプロパティ」画面に戻りますので、さらに「OK」ボタンをクリックします。
「ローカルエリアの接続のプロパティ」画面に戻ります。
1)
「認証」見出しをクリックします。
2)
すべてのチェックを外します。
1)
「詳細設定」見出しを選択します。
2)
「インターネット接続ファイアウォール」項目をチェックします。
3)
「OK」ボタンをクリックします。
すべてのウインドウを「閉じる」ボタンで閉じてください。パソコンを再起動します。
以上で設定は完了です。
再起動後、ブラウザを起動してインターネットに接続ができているかご確認ください。
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