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パソコンなどの設定方法
設定を始める前に

iPass社の国際ローミングの専用ソフト iPass Connect(Macintosh・英語版)は、あらかじめ各国・地域のアクセスポイントがインストールされていますので接続がより簡単にできます。以下よりダウンロードしてください。

≪注意≫iPassConnectのMacintosh版は英語版のみとなります。
 ご利用いただくハードウェア・OSのバージョンが以下の要件を満たしているかご確認のうえ、ご利用ください。

【ご利用可能なハードウェア】
・Power Mac G3,G4,G5
・G4 Cube
・iMac
・Powerbook G3 or G4
・iBook
・eMac

※また、以下の条件が満たされているかもご確認ください。
・HDDの空き容量:5MB以上
・各接続方法に応じて、ひとつ以上の接続機器がインストールされていること。
 * ダイアルアップ接続モデム

【オペレーティングシステム要件】
・Mac OS X 10.2.0 〜 10.4.6


※iPass Connectが原因によるパソコンの不具合については、弊社では責任を負いかねます。

iPass Connect(2.38) (3.91MB)
ダウンロードはこちらから

iPassConnectの設定方法
設定の際は、お手元にマイ・ページで取得した「アクセスアカウント」をご用意ください。
設定の際には、こちらもご参照ください。

1 ソフトを起動する
  デスクトップ上にある「iPassConnect」アイコンをクリックして起動します。  
2 User Info(ログイン情報)
 

1. iPassConnectのメニューから、[Preferences]を選択(またはメイン画面の[Dial Setting]ボタンをクリック)し、Preferencesダイアログを開きます。

2. [User Info]のタブのInternet Loginの下の[User name]に、アクセスアカウントの@より前の部分のみを入力し、[Domain]にドメイン名を入力します。※

※ 【itscom.net/246.ne.jp(サブドメイン有)ドメインの場合】
ドメイン部分にはアクセスアカウントの@以降の文字列が含まれます。
 (例)アクセスアカウントが「a0000000@a01」の場合
[User name]:a0000000 [Domain]:a01.itscom.net となります。
 (例)アクセスアカウントが「aaaaaa@01」の場合
[User name]:aaaaaa [Domain]:01.246.ne.jpとなります。

【catv.ne.jp/246.ne.jp(サブドメイン無)ドメインの場合】
接続アカウントに@は含まれませんので接続アカウントをそのまま [User name] へ入力し、[Domain] に246.ne.jpを入力してください。
(例)接続アカウントが「catv0001」の場合
[User name]:catv0001 [Domain]:246.ne.jp

3. [Password]に、アクセスアカウントパスワードを入力します。
 パスワードを保存する場合は[Save password]にチェックを入れます。

4. [OK]をクリックしてください。

 
3 Modem(モデムの選択)
 

1. iPassConnectのメニューから、[Preferences]を選択(またはメイン画面の[Dial Setting]ボタンをクリック)し、Preferencesダイアログを開きます。

2. [Modem] タブをクリックします。

3. [Device] にご利用の環境に合った正しいModemとScriptを選択してください。

4. [Redial] はアクセスポイントがBusy(話し中)の場合の再試行の設定になります。必要に応じて設定してください。※詳細は「Redial(話し中の場合の再試行)」でご覧ください。

5. [OK] をクリックします。


基本的な設定は完了です。

 
4 Phonebook Updates(電話帳の更新)
 

iPassConnectメニューから[Update Phonebook]を選択します。
電話帳が更新されます。

※インストール直後は電話帳(アクセスポイント)の情報が古いため、接続設定の前に電話帳を更新します。
※電話帳を更新するためには、インターネットに接続する必要がありますので、必ず出発前に更新するようにしてください。
※ iPassConnectメニューから[Preferences]を選択し、[General]タブの[Update]欄で自動更新が設定されているのを確認することできます。なお、この欄は固定設定になっており、変更することができません。
※iPassConnectは電話帳が14日以上更新されていないと、接続時に自動で更新を実行します。

 
インターネットに関する設定
5 アクセスポイントの検索 
 

[Country] [ State] [city] からご利用になられる国や都市を選択します。
※電話番号からの検索機能は米国でのみご利用いただくことができます。米国以外ではご利用いただけませんので、所在地からの検索をご利用ください。

 
インターネットに関する設定
6 Dial Setting(番号発信の設定)
 

1. iPassConnectのメニューから、[Preferences]を選択(またはメイン画面の[Dial Setting]ボタンをクリック)し、Preferencesダイアログを開きます。

2. [Dial Settings]タブをクリックします。

3. [General]の[To access outside line dial](外線発信番号)、[To disable call waiting dial](キャッチホン機能を無効にする番号)、[Dial using](ダイヤル方法)をご利用の環境に合わせて設定します。※

・[To access outside line dial](外線発信番号):
 ホテルで外線発信番号が8の場合は8と入力します。
・「To disable call waiting dial](キャッチホン機能の解除番号):
 キャッチホン機能を無効にするために、解除番号が必要な場合に入力します。
 (プルダウンから選択も可能)
・[Dial using](ダイヤル方法): 
プッシュ回線の場合は「トーン」を、 ダイヤル回線の場合は「パルス」を選択します。

4. [Dialing from Location](現在の所在地)の設定をします。
市外のアクセスポイントに接続する際には [Location same as selected number] (選択したアクセスポイントと同じ市内)のチェックを外し、所在地の [Country](国)、 [Aria code](市外局番)、 [Aria code rule](市外局番の指定方法)をご指定ください。

5. 各項目を設定すると、[Sample] の横に外線発信番号や市外局番等を含めた完全なダイヤル文字列が表示されます。

6. [OK]をクリックします。

これで接続の準備が整いました。
「Connect」をクリックし、アクセスポイントに接続してください。

 
インターネットに関する設定
7 切断方法
 

iPassConnectから[Disconnect]をクリックしてください。

 
インターネットに関する設定
8 Redial(話し中の場合の再試行)
  話し中の場合の再試行機能では、接続に失敗したときに、話し中だったアクセスポイントに再度ダイヤルするように設定ができます。

1. iPassConnect メニューから[Preferences]を選択します。

2. [Modem]タブをクリックします。

3. [Redial attempts]の欄で、接続の試行回数を ドロップダウンリストから選びます。

4. [Redial if not connected within ]の欄で, 接続の試行を開始した後に終了まで何秒かをドロップダウンリストから選択します。※120秒以上に設定されることを強く推奨します。

5. OKをクリックします。

[Smart Redial]については「Smart Redial(スマートリダイヤル)」の項目をご確認ください。

 
9 Post-Connection Action(接続後のプログラム起動)
  iPassConnectではアクセスポイントへ接続した後に自動的に他のプログラムを起動するように、設定することができます。たとえば、Webブラウザやその他のプログラムを起動一覧に追加することにより、接続完了後、登録したプログラムを起動することができます。

1. iPassConnect メニューから[Preferences]を選択します。

2. [General]タブをクリックします。

3. [Programs to run after connection] (接続後のプログラム起動)の下の、[Launch default Web browser](標準のWebブラウザ) にチェックを入れます。

4. 他のプログラムを追加する場合には [add](追加) ボタンをクリックしプログラムを指定してください。

5. [OK] ボタンをクリックします。

 
10 Select All(全部選択)
 

Select All 機能は、(絞り込んだ条件に応じて)電話帳に表示されているアクセスポイント全部に、ネットへの接続を確立するまで順番にダイヤルアップ接続を試行していく機能です。
この機能は、その地域へのアクセスが時間帯によって著しく集中する時間帯や、なかなか接続ができない場合、とりあえず接続を確保するために有効な機能です。

1. アクセスポイントを絞り込んでいきます。

2. Editメニューで [Select All]をクリックします。

3. [Connect]をクリックすると、接続が成立するまで上から順番にダイヤルアップ試行します。

 
10 Smart Redial(スマートリダイヤル)
 

ダイヤルアップ接続においてSmart Redial を用いると、iPassConnectは自動的に同じ都市のアクセスポイントに接続に成功するまでかけ続けます。(Smart Redialが有効になっていれば、Select Allを使う必要はありません。)

1. iPassConnectメニューから[Preferences]を選択します。

2. [Modem]タブを開きます

3. [Redial]の[Smart Redial]にチェックを入れます。

4. [OK]をクリックします。

 
10 POP info(アクセスポイント詳細情報)
 

POP (Point of Presence) とはアクセスポイントを別の言い方であらわしたものです。
各アクセスポイントの詳細を参照することができます。

Editメニューで[Show POP Info]を選択すると、アクセスポイントの詳細が表示されます。

これで全ての設定が完了しました。

続いてメールソフトの設定へお進みください。

 
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