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録画制限について
1 STBで選局したチャンネルを見ながら、STBの別のチャンネルを録画することはできません。
2 番組単位で録画制限があります。
STBは、i.LINK端子を装備しており、デジタルの映像と音声をデジタル信号のまま入出力することが可能な機器です。理論上、劣化の少ない録画やコピー(ダビング)が可能です。STBで視聴可能な地上デジタル放送、BSデジタル放送、専門チャンネルの番組の多くは、著作権保護のために、「1回のみ録画可能」のコピー制御信号をつけて放送され、デジタル録画機器(D-VHSやハードディスクビデオレコーダーなど)への録画制限がかかっています。
※TZ-DCH505はi.LINK端子を搭載しておりません。
  なお、録画制限には
● 「デジタル1コピー」(1回のみ録画可能)
● 「デジタル×コピー」(録画不可)
があります。
  各番組の録画制限については、番組視聴中または番組表画面で該当する番組を選択中にSTBリモコンで「番組内容」→「赤」ボタンを押すことにより確認できます。
※デジタル録画機器の種類によっては、「デジタル1コピー」(1回のみ録画可能)の番組を録画できない場合があります。
3 パソコンで視聴する場合の注意点について
コピー制御信号が付加されたデジタル放送については、パソコンでご視聴いただけない場合があります。また、「1回のみ録画可能」の番組であっても、著作権保護への配慮からハードディスクに録画できない場合があります。
4 STBで操作できるi. LINK対応機器について
当社が提供するSTBは、機能を使用して、Panasonic製D-VHSビデオデッキ等のi.LINK対応機器の基本的な操作ができます。ただし、録画動作や機能を保証するものではありません。
※なお、i.LINKには「MPEG-TS」と「DV」の2種類の規格があり、STBは「MPEG-TS」に対応しています。
※TZ-DCH505はi.LINK端子を搭載しておりません。
5 STBで操作できるIrシステム対応機器について
当社が提供するSTBは、Irシステムを使用して、松下、ビクター、東芝、三菱、三洋、シャープ、ソニー、日立、アイワ、NECのビデオデッキおよび松下、パイオニア、三菱(※)のDVD/HDDレコーダーの録画操作ができますが、録画動作や機能を保証するものではありません。なお、記載されている録画機器においても一部使用できない商品がございます。

(※)TZ-DCH250/TZ-DCH300は、三菱製レコーダーに非対応です。
   
   
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