
2007年9月22日(土)、イッツコムは東京大学生産技術研究所ICUSと共同で、「防災シンポジウム」を開催しました。テーマは、地震による強い揺れを事前にお知らせすることを目指す「緊急地震速報」。
昨年10月に一般家庭で受信できるようになり、イッツコムでも10/1よりサービスを開始した、まさに「旬」の話題を取り上げました。首都圏を襲う大地震がいつ来てもおかしくないと言われている昨今、命を守る存在になるかもしれない「緊急地震速報」を、深く正確に知っていただく絶好の機会となりました。
シンポジウムでは、第一部「基調講演」、第二部「パネルディスカッション」という形でそれぞれ専門家の方々から「緊急地震速報」を効果的に利活用する為の日頃の備え、普段から心掛けておきたい防災・減災情報についてお話をしていただきました。
この特集ページでは、当日の「基調講演」と「パネルディスカッション」の内容を紹介します。








![第二部 パネルディスカッション「緊急地震速報でいのち、まち、くらしを守る」[コーディネーター]中川 和之[パネリスト]柴田 いづみ/鍵屋 一/渋谷 和久/齋藤 誠/目黒 公郎](img/btn_panel_enter.jpg)

