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防災レポート

vol.
001
昭和女子大学附属 昭和高等学校・中学校「安全教室〜防犯・防災」

2008年6月16日(月)、東京都世田谷区・昭和女子大学の校内にある人見記念講堂で、全校生徒を対象に「安全教室〜防犯・防災」が開催されました。

〜藁88周年という伝統ある昭和女子大学。昭和20年から世田谷区太子堂に校舎を構えている。 ⊃邑記念講堂 2饐譴里茲Δ

この講座は、生徒の安全を守るための様々な施策の一環として、昭和女子大学附属 昭和高等学校・中学校が毎年開催しているもので、今年は防犯と防災、両方の観点から講演が行われました。

前半は防犯についての講演

世田谷警察署から、中高生が巻き込まれやすい最近の犯罪の実例とその防衛方法などについてお話されました。

世田谷警察署による講演のようす

防災の部分はイッツコムが担当。テーマは「緊急地震速報」です

なぜ地震の発生が事前にわかるのか、速報を聞いた時どう対応すればいいかについて、具体的に説明しました。

イッツコムの講演のようす
ちらしとホイッスル

昭和高等学校・中学校は、地震による強い揺れを事前にお知らせするイッツコムの緊急震速報をいち早く導入した学校のひとつ。
現在、教員室と庶務室に警報端末が設置されていますが、夏休みに、学校の放送設備と警報端末を接続する工事を行うことになっており、これが完成すれば、一斉放送で全校に緊急地震速報が流れ、トイレや廊下、薬品や火を使う実験室や調理室でも、地震の発生がわかるようになります。

教員室と庶務室に設置されている警報端末
スピーカーからも緊急地震速報が流れるようになる。

緊急地震速報は猶予時間が数秒から数十秒と短く、正しい知識や心構えがないと、いざというとき的確に行動できない恐れがあります。
イッツコムは、大切な命を守るために緊急地震速報を最大限活用していただけるよう、今後も今回のような啓蒙活動を行なっていく予定です。

イッツコムの安心安全サービス

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