■「ダビング10」の録画制限信号が不可されているデジタル放送の番組を、ダビング10に対応した録画機器のハードディスク(HDD)に録画した場合は、録画機からリムーバブルメディアへのコピーが9回まで可能となります。10回目はムーブとなり、HDDに記録したオリジナルの放送番組は消去されます。

※DVD-Hit Pot(TZ-DCH9000)、Hit Pot(TZ-DCH2000/3000)は「ダビング10」に対応しています。
ただし、Hit Pot(TZ-DCH2000/3000)から直接外部の録画機器に録画した場合は、従来どおり1回だけ録画可能の録画制限になります。
※STB(TZ-DCH250/300/500/505/520/521)は「ダビング10」に対応していないため、STBで受信した番組の録画は従来通り「1回だけ録画可能」の録画制限になります。
■「1回だけ録画可能」の録画制限信号が付加されているデジタル放送の番組をデジタル録画した場合は、他のデジタル録画機器にコピーができません。

■「ダビング10」、「1回だけ録画可能」の録画制限信号が付加されているデジタル放送の番組は、録画制限に対応した録画機器と記録メディアの組合せでデジタル録画ができます。
DVDについてはCPRM対応の録画機器とCPRM対応のディスクで録画できます。
■VHSなどアナログ録画機器での録画や、アナログ放送の録画はこれまで通りできます。(一部のデジタル録画機器では、アナログ録画機器へのダビングができないことがあります。)
■ムーブ(移動)機能がついている録画機器を使用すれば、デジタル録画された番組を他の記録メディアに移動することができますが、元の記録メディアの番組は消去されます。
(例:ハードディスクに録画した番組をDVDに移動。ハードディスクの番組は消去されます。)
■「録画不可」の録画制限信号が付加されているデジタル放送の番組はデジタル録画することができません。