桜美林幼稚園 藤崎堅信 園長先生/柿澤美代子 教頭先生
JR横浜線、淵野辺駅から桜美林学園のスクールバスに大学生の方々と一緒に5分ほど乗り、桜美林大学内を通り抜けたところに幼稚園はあります。
今回は昨年まで中学校・高等学校の数学の先生をされていた園長先生と創立2年目からこの幼稚園教育に関わっておられる教頭先生にお話をお伺いしました。
幼稚園のあゆみ
1968年に初代園長の清水安三が、教育における幼児期の大切さを感じ、この地に桜美林幼稚園を開きました。1987年には新園舎も完成し、今では、たくさんの子どもたちがこの幼稚園から巣立っています。(桜美林学園自体は1946年の創立)
桜美林学園のメインキャンパスは、四季折々に多彩な表情を見せる豊かな自然に囲まれた丘陵地帯、東京都町田市にあります。学園全体がソメイヨシノ、八重桜の林に囲まれており、まさに名前の通り桜の林に囲まれた自然豊かな場所に桜美林幼稚園は建っています。
私が、「幼稚園の園長に」という話を受けたのは昨年の6月で、それまでは33年間中学・高校で数学を教えていましたので、幼稚園の園長になるとは、夢にも思っていませんでした。いろいろ悩んだのですが、何かの縁だなと思いまして、幼稚園に来ました。今は4歳、5歳の子どもたちに聖書の話をするのに毎回悪戦苦闘しています。
桜美林幼稚園は園児が170人ちょっとの少人数の幼稚園です。人数が少ないということは、教職員誰もがすべての子どもたちを知っているということで、自分のクラスだけではなくて、皆がわかる。運転手さんも全員のことを知っています。私も毎朝子どもの登園のときに、出来るだけ多くの子どもと目を合わせ、言葉を交わすよう心がけています。楽しい、幸せなひと時です。
丘陵地帯に建つ幼稚園
桜美林は、丘陵地帯にあり、学園全体としては、かなり広いスペースを持っています。幼稚園独自の敷地と、学園の敷地の中で、ちょっとした林のようなものがありますから、週1回くらいそこに行ったりしています。9月8日に昆虫採集をしましたが、いろいろな種類の虫を捕まえてきました。
桜美林大学から専門家に来てもらって、一緒に虫を観察したり、名前を教えてもらったりする機会も多いので、子どもたちは昆虫の名前や生態にも、とても詳しいです。捕ってきた虫をそれぞれにみんなが虫かごに入れまして、名前も全部書いて、これは何を食べるとか、この木があるからこの虫がいるとか、話を聞きます。「この虫の卵は、この花のある所にあるよ」と教わると、子どもたちは本当にそこに虫がいるので驚きます。
カメムシなんかでも、「ここにはこういうのがいるよ」とか、「カメムシは臭いけど、ニオイがしないのもいるよ」とか、「これはニオイがないカメムシだから捕って平気だよ」とか。カメムシというと緑色のものを考えますが、黒いのとか、モドキとかいろいろあったり、そういうことをよく話してくれます。子どもたちは虫についての本格的な知識も本当に豊富で、こちらが驚かされるくらいです。
小さい時から本物に触れる大切さ:かしこく、やさしく、すこやかに
桜美林幼稚園では、幼い時から本物に触れさせたいという願いから、専門教師による指導に重点を置いています。体育も、広い学園の本格的な体育館で、大学の先生が教えています。運動会の指導もそうです。
英語教育ということでは、創立以来ずっとそうですが、外国人の先生にレッスンをお願いしています。3歳児から、1クラスごとに英語をやっています。とはいっても、15分から20分くらいですが、英語に親しんで、楽しくやっています。すごく元気な先生なので、子どもたちは毎回とても楽しみにしているようです。

また、顕微鏡観察の時間があります。鉱物とか、植物とか、ちょっとした水たまりの微生物とか、そういうものを専門の理科の先生が前日に準備しておいて、子どもたちと顕微鏡を使って見たりします。この時間が終わっても、顕微鏡は置いておき、葉っぱから虫が捕れたときに観察したり、髪の毛を見たりとか、そういう形でいつも身近に置いて触れられるようにしてあります。
“わらじ”履いた子どもたち
登園のときの服装は自由です。園に来るとスモックとかTシャツに着替えます。自分のことは自分でできるようにすることを大事にしていますので、子どもたちは普段の服装で来て、着替えるときには、着てきた服をきちんと畳んでロッカーに入れる。遊び終わったら、また朝着てきたお洋服に着替える。汚れたら着替えがありますので、そこから持っていくという形で、自分のことは自分でやっています。
もう1つの特徴は、うちでは大学の阿久根教授の指導により、1年中素足に「わらじ」を履いています。だから靴下はほとんど履きません。
今の子どもは土踏まずができていないと、よく言われます。昔の子どもは6歳くらいで土踏まずがほとんど形成されていたけれど、靴も大きなしっかりしたものを履いていて、土踏まずを刺激することがないし、車社会になり、歩くことも少ない。そうすると扁平足になってしまいます。お父さんやお母さんたちにも、扁平足を測定する機械に乗ってもらったのですが、昔は、たぶん土踏まずがあったのでしょうが、歩かなくなって扁平足になってしまった方が結構いたのですね。大学の体育科の協力を得て、土踏まずの測定を行っていますが、その機械の上に立つと、偏平足の人は5本の指が映らないのです。そうすると、しっかりと蹴って歩いていないということになります。また、今の人は後ろに重心が行ってしまっているらしく、どちらか片側とか。それから靴の減り方が変わってきています。
わらじを履くことによって、しっかり足の指全体で立って、鼻緒でしっかり蹴ることができるので、体にとても良いと言われています。それで、当園では、冬でもわらじで過ごしています。サッカーもわらじでやっています。 わらじで遊ぶということは本当に足の健康には良いと思いますが、一つ一つわらじを手作りで作っていただいているのですが、作ってくださる人もなかなかお年になってしまったので、本当に限られてしまっています。今は秦野まで行って作ってもらっています。
神を敬い人を愛すること、みんなから愛されていることを知らせたい
桜美林幼稚園では、キリストの教えを基に、幼い時から神を敬い、人を愛し、生命の尊さを知り、感謝と思いやりの心情を育てることに重点を置いています。
毎月「暗唱聖句」というものがありまして、子どもたちは一生懸命、聖句を暗唱しています。これは「おともだちにいやなことはしてはいけないよ」とか、「いけないことをしたらあやまるのだよ」というような、心の教育に役立っていると思います。聖句の言葉自体は、今は子どもたちにとって難しいのかもしれませんが、大きくなったときに、暗唱した聖句は覚えているもので、幼児期に身につけたものが、いずれ大人になって花開くものです。それが心の教育になるかなと思っています。
それともう一つ、とても大事だと思うのは、子ども一人ひとりを人間としてしっかりと認めていきたいということです。これから大きくなるに従って、いろいろな場面に遭遇すると思いますが、この幼時期に親や先生からの愛をしっかりと感じて、受け入れて、幼稚園という集団の中で、その子が認められていたならば、その子自身もみんなから愛されていることがわかっていきます。そのことを小さいころから認識させること、とても大切なことです。
「お仕事」を通して
モンテッソーリ教育に基づいて、「お仕事の部屋」での活動も重視しています。「お仕事の部屋」には専用の指導者が常におり、モンテッソーリの教材を使いながら感覚を養います。また、日常のお仕事として雑巾を絞るとか、針仕事などの経験もします。お掃除するにしても、お当番とかそういうものも自分たちで決めながら行います。
学年に応じてお仕事の部屋に入る日時を決めて、3歳児だったら、最初は糸巻きをするとか、ハサミの使い方とか、切り落としをして連続切りになっていくとかを習います。ノリでもただつけて貼るのではなく、手で残っているのをちゃんとぬぐうとか、そういうことも習っていきます。また、年長さんになっていくと、更に高度になり針もみんな使えるようになって、自分でどんどんやっていきます。玉留めとか、普通に縫うことができるようになるのですね。機織ではポシェットを作ったり、いろいろなものを作ったりします。何事も自分で経験していくのが本当に大切なことです。
「お仕事の部屋」で作業をしている時は、楽しくお友達とワイワイするのではなくて、自分の力で、手先を使って集中した作業をすることができます。思い思いの色の毛糸を選んで、ポンポンを作って、クリスマスのプレゼントにしたりもしますが、なによりもこの「お仕事」を通して集中して自分で考えて、出来上がった喜びを感じ取ることができると思います。
「みんなの日」
週に1度「みんなの日」というのがあります。年少から年長まで6クラスあるのですが、各クラスを4つのグループに分けて、縦割りのグループを作り、その日は、そのグループのみんなと過ごすのです。4つのグループ「山」、「庭」、「お話」、「製作」に分け、クラスの子どももお友達も先生もすべてローテーションして、いろいろなところに行きます。「山」のグループは、木登りしたりとか、お花を採ったり、みんなで花飾りを作ったりします。「庭」のグループは、外国人の英語の先生も入って、ルールの遊びをまずします。アメリカでのルール遊びみたいなのをローテーションで経験します。「お話」のグループは、室内で大きな紙芝居やお話をしたり、エプロンシアターとか室内遊びをします。「製作」のグループは、めがねや望遠鏡を作ったり、折り紙でいろいろなものを折ったりします。
また、「食育」ということも大切に考えていますので、給食はありません。栄養と愛情のこもったお弁当をいただきますが、「みんなの日」は全員がおにぎりだけのお弁当です。大きなおにぎり2つ持ってくる子もいれば、小さいのを10個の子もいて、その日はみんなでおにぎりを食べます。
「みんなの日」には、いつもとは異なった先生、お友達、そして違う年齢の子どもと触れ合うことができます。家では末っ子の年長さんが、「みんなの日」には、小さい子の面倒を見たり、家ではお兄ちゃん、お姉ちゃんとしていつも頑張っている年少さんの子が、逆に年長さんのお兄さん、お姉さんに面倒をみてもらう。そんな形でのふれあいができますので、「みんなの日」は、子どもたちにとっても、いつもとは違った環境で過ごすことができる、とても良い機会だと思っています。
経験することの大切さ
子どもたちにとって、実際に経験するというのはとても大切なことです。なるべく多くの経験を幼児期に与えていきたいと考えています。
例えば、敬老の日のときには、皆でハガキを書きました。年長さんは写真を撮って、そこに自分たちで文を書き、封書で出しに行きます。年中さんは、葉っぱの版画をしたり、花の貼り絵をしたり、それぞれ自分が作ったものを自分の手で投函しに行きました。年長さんは郵便局まで行き、いろいろお話を聞いて、郵便の仕組みを学んでいます。年中さん、年少さんは、学園の中のポストまで歩いていって投函する、そういう形で経験させています。
そのほかの体験としては、年中さんはジャガイモを3月になると植えに行きます。それを次の年中さんが6月に掘りに行きます。年長さんは田植えをして、稲刈りをして、そのお米を、おもちつきのときに一緒に入れておもちつきをする。そういう食育というか、食べることも大事な経験だと思います。
また、命の尊さを学ぶこともとても大切だと思います。昆虫を飼うということでも、ただ飼って、死んじゃったというのではなくて、卵から育てていく、というようなことを行っています。今年は、100匹以上のクワガタの幼虫を幼稚園で育てて、バザーで飼育の仕方のメモをつけて売るというようなこともしました。もう一つの活動は、「多摩川のサケっ子を守る会」というのに20年以上入っていまして、サケの受精卵をいただいてきて、卵から孵化して、2月くらいになったら稚魚を多摩川に放流に行きます。そのような命を見つめる活動もずっと行ってきています。
ただその場だけの経験ではなく、じっくり時間をかけた経験ということも大切に考えています。ですので、例えば、年少さんだったら、トマトを植えて、毎日お水をあげて育てています。年中さんは、畑にお花の種を蒔きに行ってコスモスがいっぱい咲きました。それを絵に描いたりして、おじいちゃま、おばあちゃまに贈ったりします。そういう過程も大事なことで、ゆっくりと接してあげられるようにしています。
「読み聞かせ」ではぐくむ想像力
「読み聞かせ」を大事にしています。毎日必ず1回取り入れる「読み聞かせ」は、子どもたちも先生たちも、楽しみにしています。読み聞かせということで、絵本を見せないで、お話を読んであげる。すると、自分で聞いていて、頭の中でその光景が見えてくるという感じがあるようです。それを絵で描かせると、すごく違います。『エルマーの冒険』とかを読んであげると、とても喜んでいます。絵本だと絵が見えてしまいますが、耳で聞くことで想像力がはぐくまれます。
私も時々園バスに乗って、子どもたちに絵本を読んであげますが、みんなの目を見ると怖くなるくらい真剣に聞いています。子どもたちは好奇心がありますので、読んでもらうと、何回でも聞いています。おうちでもお母さんたちに必ず「絵本を子どもたちに読んであげてくださいね」と言っています。
相手のことを思いやれる人に
キリスト教主義の幼稚園なので、必ず毎朝、クラスで礼拝をします。その時に、子どもたちは自然と「今日はだれちゃんが病気でお休みだから、早くよくなるように」というようなことを祈っています。またお弁当のときも、賛美歌を歌って、お与えくださった神様に、また作ってくださったおうちの方に感謝していただく。「こんなに大きな体になりました、そして心も体も大きくなりますように」ということが、いつも願いの中に入っています。感謝と思いやりの心が自然にできてきています。

私は、お帰りの時にもできるだけ玄関に出て握手してさよならを言うことにしています。子どもたちと触れ合う、大事なことですよね。先生と目が合ったり、先生が自分のことを見てくれたら、すごくうれしくて、その日1日が輝いて楽しくできるのですよね。でも、「先生、先生」と言ったのに、「ちょっと待ってね」と言われてしまうと、誰でも悲しくなりますよね。おうちの方にも、帰ってきたら、「今日は何をしたの?」ということを聞く前に、まず抱っこしてあげてくださいとお願いしています。神様から愛されていること、他の人から愛されていることを知ることで、子どもたちは伸び伸びとおおらかに育つことができるのです。そして、そのことを感じることで、自分も他の人を自然に思いやれるようになると思います。
経験を通して学ぶもの
キリスト教に基づく、「花の日礼拝」「収穫感謝祭礼拝」「クリスマス礼拝」とかがありますが、日本古来の「ひな祭り」「こどもの日」「七夕」「節分」なども伝承しようと、こいのぼりを作ったり、おもちつき、豆まきなど伝統行事もしており、行事の意味もお話します。
自分たちでサンドイッチを作ったり、クッキーを焼いたりとかもしています。何でも子どもたちが経験していくことが大事ですので、いろいろな経験を積むことができるよう、保育の中で、指導していきたいと思っています。例えば、トイレとかも、洋式にしか行かれない子が結構多いんですが、「お出かけしたら時々和式にも行かせてください」とお母さんたちには言っています。生活の中で、いろいろなことを経験することは本当に大事なことです。危ないから、やらせずに、先に全部除去してしまうようなやり方をしてしまうと、経験がないですから、いざやったときに加減ができないんです。ですから、ある程度なんでも経験していかなければいけないと思います。子どもにとっては、いろいろなことを経験しながら、元気に明るく伸び伸びと、優しい心をはぐくんでいくことが大切なのではないかと思います。

集団の中で学ぶこと
集団の中で生活をしていく上で、大事なのはルールを守ること。聞くときには聞く、今何をしなければいけないかを考え、いけないことをしたら叱られて当たり前だということを知ることが大事です。「いけないことはいけない」ということをしっかりわからせることも大切です。人に迷惑をかけることは何故いけないとか、電車に乗ったときのマナーとか、しっかり身につけていかなければならないと思います。
集団教育について、父から聞いた言葉が今でもずっと残っています。それは、芋煮のときの里芋の皮むきの話です。どうやって里芋の皮をむくかというと、一つ一つ包丁で皮をむかないのですよね。樽の中に水を張って、そこに入れて棒で掻き回せば、お互いにぶつかり合って、皮がむけていくのですよ。集団教育もそうだと思います。仲間とケンカしたり、いろいろぶつかりあったり、そういう中でお互いに人間性やいろいろなものが磨かれていく。幼稚園でもたぶんそうだと思うのです。集団の中には微妙な人間関係があって、そういうことが、ある意味とても大事なことなのです。家庭が核家族になればなるほど、集団での教育をする意義というのは生まれてきます。個人も大事だけれど、集団の中でバランスをうまくとって教育にあたりたい、というのが、私の基本的な感覚です。我々教員が子ども一人ひとりにしてあげられることは、限度があります。けれど、子どもたちは、仲間の中にいるからこそ、自然に人間性が磨かれ、育っていくのです。
「よく家では良い子です」という子がいますが、これは、お母さんにとってやりやすい良い子というだけで、その子が常に良い子というわけではありません。ですので、集団の中ではいろいろ大変なことも出てきます。一人ひとりの子どもたちが、集団の中に入って、初めて自分というものが出てきて、いろいろなもめ事も起こってきます。でも、これはとても大切なことです。だからそんなときに「いつも良い子でいることはありません。時には、悪いことをしてもいいのです」と言っています。でも、そこでいけないとわかったら、次のときにはきちんと謝ることを教えます。きちんと理解して謝ったのでなければ、ただ「ごめんなさい」と言っていても、また同じことを繰り返してしまうからです。悪いことをしたときは何が悪かったのかを理解し、心から謝ることを知るのは、集団生活の中で学べる、とても大事なことです。
父母間の交流の大切さ
桜美林幼稚園では、「父母の会」というのを礼拝形式で月に1回やっています。聖書を読んで先生のお話を聞いたり、子育てのことを話し合ったりしています。この時期の子どもたちにとって、幼稚園とご家庭が一緒になって子育てをしていくことがとても大切だと思います。
また、お父さまがたにも、できるだけ参加していただきたいと思っていますので、「父と子・ふれあいの日」を設けています。この日はお父さんに幼稚園に来ていただいて子ども達と遊んだりします。前日、子どもたちはカレーを用意します。当日はお父さんと子どもたちが、お弁当箱にご飯だけ詰めてきます。子どもが作ったカレーをみんなで食べるんですが、とても良い交流の場になっています。その後、園長とお父さんたちは話し合いの場を持ちます。こういう形で毎年、先生とお父さんたちとが交流する機会を設けたり、お父さん向けの講習会を開いたりして、お父さんにも定期的に幼稚園に来ていただく工夫をしています。
さらに、親同士が交流することで、先輩のお母さんの話を聞いて、「今私が悩んでいることは、みんなが通り過ぎきたことなのだ」とわかることがよくあるようです。そうすれば、割と気持ちが楽になれるのです。そのような父母間の交流の機会も、桜美林幼稚園では、大切にしていきたいと思っています。

Back Number
2007年
2006年
- 12月
國學院大學附属幼稚園 - 11月
明星幼稚園 - 10月
桜美林幼稚園 - 9月
東京文化幼稚園 - 8月
武蔵野大学附属幼稚園 - 7月
日本女子体育大学附属みどり幼稚園 - 6月
日体幼稚園 - 5月
さぎぬま幼稚園 - 4月
成城幼稚園 - 3月
國學院幼稚園 - 2月
桐蔭学園幼稚部 - 1月
昭和女子大学附属昭和幼稚園
2005年
- 12月
田園調布ルーテル幼稚園 - 11月
松沢幼稚園 - 10月
ゆかり文化幼稚園 - 9月
東洋英和女学院大学付属かえで幼稚園 - 8月
宝仙学園幼稚園 - 7月
国立学園附属かたばみ幼稚園 - 6月
若草幼稚園 - 5月
相模女子大学幼稚部 - 4月
光塩女子学院幼稚園 - 3月
サレジオ学院幼稚園 - 2月
和光幼稚園 - 1月
聖ドミニコ学園幼稚園


