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文教大学付属小学校 学校自慢

文教大学付属小学校の学校自慢は『慈愛の心をもった子ども』です。

教育の目標

授業風景
  • 慈愛の心をもった子ども
  • 自ら学ぶ子ども
  • 情操豊かな子ども
  • 頑張る子ども
  • 明朗な子ども

建学の精神に基づいて宗教的情操教育による人間尊重、生命への畏敬と感謝の心を涵養し、心豊かな人間形成につとめています。 

建学の精神は 「慈愛の心をもった子ども」に集約されます。

生涯教育の時代といわれる21世紀に生きる子どもたちの最初の学校教育、そこで強調されなくてはならないことは、「自ら学ぶ子ども」を育てるということです。そのためには教える場としての学校、教える教職員の意識、そうしたものの変革が求められます。子どもにとって、学校は楽しい場でなくてはならないし、教師は常に子どもに自信と力を与え援助する姿勢を強めていかなくてはなりません。

校訓は、「ほがらかに ただしく きよく あたたかく」です。

小学校は、人間形成の基礎づくりで最も大切な年代でもあります。従って、天地自然の営み、国家社会、祖先及び父母の愛情と教育、有形無形の多くの人たちや動植物の恩恵によって生かされていることに尊敬感謝して、神仏に合掌礼拝し、夫々が素晴らしい天性をもっていることを自覚し、奉仕することです。各学年のきめ細やかな指導計画によって、豊かな知恵と体験を通して可能性を引き出し、内面に根ざしたる道徳性の育成を計るため「行学の二道」につとめています。


学習と指導

基本的な学力の充実

国語・算数は、他の教科学習の用具的な能力を育てるという意味で最も基本的な教科として位置づけ、教えるべきことは、個人に対応して、しっかり指導をする。これに対して、社会・理科などの教科においては、興味、関心を柱に、意欲をもって自ら学ぶよう、学び方の指導に重点をおいています。また、教科に英語をおき、会話を中心にした学習指導を低学年から行なっています。

低学年

具体的に事物を操作する中で感覚的にとらえる期間ですから、体験的な学習、経験の拡大に配慮することが大事です。そのことは後の学習の基盤となるので、そこに指導の重点をおきます。

中学年

いわゆるギャングエイジといわれるように集団性が芽生える頃ですから、分担、協力などのグループワークの指導を重視する必要があります。

高学年

中学校受験の準備も必要となってきます。この学習に耐えられる心身の充実こそ、実は本校教育・指導に一貫した課題であります。

学校生活

児童の1日は、「朝の祈り」「合掌」「おはようございます」で始まります。そして、学習と遊び、生活に変化と励みを与える学校行事等で充実感を味わい、「夕べの祈り」「合掌」「さようなら」で1日が終わります。学校生活は学級の係や児童会の各委員会活動など、殊に多くのものが上級生のリーダー活動によることになります。小さな学校なりに交互にリーダーシップをとらせ、責任を持って仕事を分担し、下級生を指導して、自分たちの学校生活の維持、向上を図る中で様々な体験を積ませるように指導上の配慮をしています。

年間行事

年間行事:1学期年間行事:2学期年間行事:3学期


文教大学付属小学校 HP
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