横須賀学院小学校の学校自慢は
キリスト教主義による建学の精神「敬神愛人」です。
心に愛を育み、愛を実践する子どもの育成

- 友だちのよいところがわかる子ども
- 自分のよいところを表現できる子ども
- ねばり強く励む子ども
- すべてのことに感謝できる子ども
- 喜んでお手伝いができる子ども
子供達の発見や学びは、「白地図」歩んで見つかるものと考えます。標識通りに近回りではなく遠回りして得るものだからです。道に迷うことも大切です。大切なのは私たちが子供達が遠回りをしていても、待つことが出来ているかが問題と考えます。教育はそのためにあると考えます。
一貫教育ではそれが出来るのです。心身共に成長する子供達、特に精神的な成長には日々の積み重ねがなくてはなりません。空白はありません。休むことなく成長するのが子供達です。一貫した教育方針で、待つ教育が子供達の居場所を安らかなものにします。安定した居場所に子供達の人格が養われると考えます。
横須賀学院小学校ならではの豊富なカリキュラム
横須賀学院小学校でも6年間は、人としての基礎を大事に育てる6年間だと考えています。学習面はもちろん心も体もバランスよく伸ばしていくことが大切です。独自のカリキュラムは、子どもたちの好奇心と学習意欲を養い、わかる喜び、そして向学心を目覚めさせます。
机の上だけでは学べない多くの事に触れる校外学習や宿泊行事も子どもたちを大きく成長させます。
基礎学力の充実
横須賀学院小学校では、確かな学力の定着を目指して、国語・算数の演習やPCを使った情報教育に力を入れています。とくに4年生以上の演習は、週2時間、児童の理解度別に学年を少人数のクラスに分け、基礎学力の充実を図っています。3年生はパソコンの基本的操作を習得する情報の時間と演習を週1時間ずつ行なっています。
スポーツタイム
小中高ある学校のメリットを生かして、週1回スポーツタイムを実施しています。小中高の体育教師が各競技種目の専門的指導を複数体制で行なっています。柔道、テニス、陸上など、4年生以上の子どもたちが的確な指導を受けてスポーツを楽しんでいます。
土曜開放プログラム
総合・体験学習については、行事への取り組みや教科の枠を超えた発展的な学習など通常の教育活動の中で十分その役割を果たしています。本校では、加えて月1回、土曜日に学校を開放して授業や家庭の中でできない体験プログラム(カルメ焼き・ろうそく作りなど)を希望者を集めて実施しています。
キッズスクエア
本校は子どもたちの放課後にも視線を注ぎます
2004年度から、子どもたちが放課後に自由に過ごせる居場所「キッズスクエア」を学院敷地内で始めました。子育てに不安を募らせる事件が多発している昨今です。本来の子ども社会の構築にどう関わっていくかは我々大人社会に突きつけられた課題でもあります。
- 保護者にとって「安心」、子どもたちにとって「安全」な世界
- 異年齢の友だちと仲良く遊び、学べる居場所
- 自由にくつろげる家庭的空間
| 「わくわくコース」 | 「のびのびコース」 |
|---|---|
| 15:30〜17:00 | 15:30〜18:30 |
| 異年齢の子どもたちが一緒になって、多彩な講座を自由に選択して楽しむコースです。放課後から夕刻まで充実した時が過ごせます。 【講座名】 パソコン・詩吟・お箏・絵画・囲碁将棋・珠算・算数・国語(初級・中級)・英会話(初級・中級)・サッカー・柔道 |
子どもたちが自由にくつろぎ、可能な限り家庭的な雰囲気が雰囲気が体験できるコースです。 |

楽しい一日

| AM 8:20 | 登校 |
|---|---|
| AM 8:45 | 朝の読書、朝の礼拝 |
| AM11:00 | 午前の授業 |
| PM12:05 | 昼食、昼休み |
| PM 1:05 | 午後の授業 |
| PM 3:40 | 下校(低学年はPM2:15) |
横須賀学院キャンパス全体で安全確保に努めています
全ての校門には守衛所があり、キャンパス内への出入りを把握しています。また、校内には非常通信システムが完備され、防犯カメラなどと共に、不審者対策に力を入れています。さらに、児童が登校・下校することがメールで配信されるシステムが秋には導入され、非常時の一斉配信とあわせて、保護者への迅速な情報提供を心がけています。
校長先生インタビュー
- Q.昨年秋入試を終えてのご感想をお聞かせ下さい。
-
小学校入試を終えて、まず思うことは、合格して本校で学びを共にする子ども達一人ひとりにとって、一番大切なものは何だろうと改めて思うことです。
子ども達は、入試という特別なプログラムの中にあっても極めてストレートに行動し、様々な思いを表現します。それがまた素晴らしくて、僅かな時間の中にもキラリと光る感性を見いだすことも出来るのです。その輝く感性に、はかりしれない可能性を思わずにはいられません。
入試を終え、新入生を迎えるにあたって、子ども達に携わっていく私たちは彼らの一人ひとりが発信するこの素直な感性を丁寧に見つめ、大切に培っていかなければ、と感じたことでした。
- Q.今後御校の展望をお聞かせください。
-
昨今、子どもたちの学力の低下が問われていますが、本校では従来より各教科の学力定着に力点をおいた教科課程を実施しています。特に、算数・国語については演習の時間として少人数による、習熟度別授業を展開しています。5・6年生の授業では、PCによる個別学習ソフトを導入して、発展的な学習の一助にしています。このように、時代とともに変遷していく教育のあり方に、より敏感に対応していくことを心したいと思います。また、2004年度から始めた「キッズスクエア」もそうですが、「開かれた学校」をより積極的に目指す学校として、これからの学校教育を考える重要な視点とします。例えば「土曜開放」がそうです。保護者と教師と子どもたちが一緒になって、家庭では体験できないプログラムに挑戦します。これらすべてが、私たちが開かれた学校を目指す企画として、始められたものです。
- Q.今後御校を希望なさる保護者の方にメッセージをお願いします。
-
小学校から、中高に繋がる一貫教育の大切さを充分に知っていただきたいと思います。私たちには、創立以来の揺るぎない建学の精神「敬神・愛人」を、幼少年期の心に響かせたい願いがあります。その「心の教育」を日々欠かすことなく実施することが、21世紀の教育の中心になるべきだと思っています。本校を希望される保護者の方々には、横須賀学院小学校はこの視点を最も大切にしている学校であることを、一番のメッセージとして申し上げたいと思います。また、子ども達は自らを知り、他者を思う優しい心をもつ人として成長していくには、大人が子どもの先行きを慮って先回りをしない関わりを大切にしたいものです。その意味で、子ども達の真の成長を願うならば“積極的に待つ姿勢”、そして“勇気をもって見つめる姿勢”を持ち続けたいと思います。私たちは、そのような長期的な視野にたって、お子さまと向き合える保護者の方々と共に、小学校教育に携わって行きたいと考えています。
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桐蔭学園小学部


