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鎌倉女子大学初等部 学校自慢

鎌倉女子大学初等部の学校自慢は「感謝と奉仕に生きる人づくり」です。

建学の精神/教育の目標

感謝と奉仕のこころ

「ありがとうございます」と素直に感謝できる人になります。「わたくしがします」と気持ちよく奉仕できる人になります。他人を尊敬し、感謝のこころで奉仕する姿勢を身につけます。

ぞうきんと辞書をもつこころ

自分にきびしいこころをもって、学習や仕事を意欲的に行います。わからないことはどんどん調べ、自分から積極的に学んでいこうとする態度を身につけます。小さな仕事もおろそかにせず、身のまわりの整理整頓を心がけます。

人・物・時を大切にするこころ

いつでも・どこでも・どんな人にも、礼儀正しく美しい言葉で接し、その人を大切にします。物のありがたさを思い、後始末をこころ掛け、物を大切に使います。決められた時刻を守り時間を大切にして、けじめのある行動をとります。

充実したスタッフで学力の向上をめざします

通常の小学校では、担任の教師が全教科を担当して指導にあたります。しかし本学では、初等教育こそ基礎学力を育む大切な時期と考え、1年生においては国語・算数・生活科について1クラス2人の教師で指導します。更に学力差が生じやすい算数については2年生以上も全クラス2人の教師が担当し、しっかり学べる環境を整えています。ほかの教科は専科の教師が専門性を活かして指導しています。1学年をより多くの教師が担当することで、手厚く質の高い指導を実施し、一人ひとりの児童の学力向上を図っています。

全教職員が児童一人ひとりに愛情を注ぎます

教育は、教師と児童のしっかりした信頼関係の上に成り立つものです。初等部では、担任はもちろん門衛に至るまで、一人ひとりの児童に対してすべての教職員の目が注がれています。特に担任は、学校生活のみならず、家族における指導のあり方、児童がよりよく生きていくためのあり方を、きめ細かに保護者と連携をとりながら模索しています。

少人数教育で児童の長所を伸ばします

各学年とも1クラス30人で2クラスという少人数制なので、児童が学習内容を良く理解するまで、きめの細かな指導を受けることができます。また、各学年に副担任をおき、教師の目が児童一人ひとりに行き届くので、教師と児童、教師同士のコミュニケーションが密になり、児童の個性を尊重しながら長所を伸ばすことができます。このように初等部では少人数教育の良さを最大限に活かし、「豊かなこころ」と「確かな学力」を育んでいます。

大切な道徳を教える

「こころの教育」は、社会で生きていく上で必要となる道徳を、学内のさまざまな体験を通じて子どもたちに学んでもらうことを主眼としています。そのために、本学では建学の精神などを題材に心をたがやす「道徳」の授業を週一回展開しているほか、登下校時における校門の一礼、1日に3度鳴る修養の鐘、年間を通して行われる行事など、初等部における生活の全てに道徳教育が反映されています。また、こうした「こころの教育」の伝統を根底としながら読書指導のカリキュラムを組むなど、児童の「学ぶ力」もしっかりと育成しています。たとえば、国際理解教育の一環として豊かなコミュニケーション能力を育成する英語の授業や、情報化時代に対応し1人1台のパソコンを使用してパソコン授業が展開されているほか、環境や福祉をテーマとした活動も行っています。こうした「知の統合化」により、精神面と学力面双方のバランスがとれた児童を育てられるように努めています。

1日3回のけじめ

1日3回のけじめ1日3回、学園全体に「修養の鐘」が鳴り響きます。その際には必ず起立して黙想し、1日の過ごし方や反省をしながら、自分自身の思考と行動にけじめをつけるこころの姿勢を育みます。

7つの誓いとマナー集

7つの誓いとマナー集本学の建学の精神を具現化したものを「7つの誓い」と称し、これを児童が日々の実践目標としています。さらに、それらの実践にあたって児童の日常生活の基本マナーを「マナー集」としてまとめ、指導の指針としています。

こころを見つめる

心を見つめ、その日の出来事や感想を記す「修養日誌」が3年生からスタートします。これは、児童の思考力や文章力を養い、感性を豊かにしていくと共に、児童の成長記録にもなる貴重なものです。

読書指導

週1時間の「読書」の時間は子どもの発育段階に応じたカリキュラムがくまれています。国語の授業と連携して、読書で育まれた力を、書くことを通じて表現していくことにも取り組んでいます。

ダブル担任

ダブル担任小学校のスタートとなる1年生時は、幼稚園や保育園などの自由な環境から集団生活へのスムーズな移行が望まれます。その中で生活態度、学力がきちんと身につくように、2人の教員が担当するダブル担任制をとっています。

安全・安心防犯対策

防犯モデル校に選ばれました

安全・安心防犯対策校門脇の守衛室設置をはじめ、毎日の登校・下校指導、防犯訓練の実施、入校許可証の発行、救急講習会の実施など、児童が安心して通える環境づくりをさまざまな観点から実施しています。

安全面への配慮

初等部では、子どもたちの安全を確保するためにさまざまな努力をしています。まず、校門脇に守衛室を設置し、警備員を配置しています。また、初等部の教員が登下校時には校門付近に立ち、子どもたちの指導だけではなく、安全確認にも目を配っています。1、2年生の希望者は、大船駅からスクールバスを利用することもできます(現在は登校時のみ)。下校指導のため、初等部の教員が大船駅まで足を運ぶこともあります。このほか、避難訓練・交通安全教室・誘拐防止教室や教職員の研修として防犯訓練・救急講習会を実施し、子どもたちの安全確保に努めています。

安全面への配慮

校章

校章日本神話でいう「三種の神器(八坂瓊(やさかに)の勾玉・矢咫の鏡・草薙の剣)」でかたどられています。この3つは教育でいう「知育・徳育・体育」を象徴すると同時に、人間として最も大切な徳とされる「知・仁・勇」を意味しています。

スクールカラー

スクールカラースクールカラーはグリーンです。青葉若葉という言葉が示すように、初等部生がこれからグングン力強く成長していくようにという願いが込められてます。

スクールフラワー

スクールフラワースクールフラワーはフリージアです。その花言葉は「清純・清潔」を意味しています。清らかに純粋に育っていくことへの願いが込められています。


鎌倉女子大学初等部 HP
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