
明星小学校の学校自慢は「正直なよい子」
- 背筋をのばして凝念をする
- 健康と安全に気をつける
- 正しい礼儀や作法を身につける
- 心やさしくみんなと仲よくする
- よく見聞きし、考えて実行する
明星小学校の教育目標は「正直なよい子」の育成です。この“正直”とは、創設者の児玉九十先生が「正直者の頭に神宿るという、誠心の思想から導かれたものです。
自分の信じることに誠実に、考えを素直に表現できること、それはすべての基本であり、教育の根本でもあります。
小学校では、「朝の会」で前日の出来事や不思議に感じたことを発表する形式をとるなど、日常生活の中で自発性を促し、自然に表現力を伸ばせるよう工夫した教育を行っています。
心身の成長に合わせ段階的教育テーマを確立
こうした全体的な目標を軸とし、心身の成長が著しい6年間を発達段階で、低・中・高学年の2年ごとに個別のテーマを設け、効率的な教育を実践しています。
1・2年生 心やさしく 楽しさいっぱい「解放」
楽しんで学ぶ 合科的な学習 くぬぎの時間(たくさんの不思議) 好奇心と驚きと閃きを大切にする 外国人教師による英語の学習 緑の教室(2年)
3・4年生 体と心がしなやかにのびる「挑戦」

学ぶ喜びを知る 多角的な学習 くぬぎの時間(発見・感動) 発表会 試行錯誤・自力で進める コンピュータを使っての創造性の開発(3年〜) 緑の教室(3年) 海辺の教室(4年)
5・6年生 自分たちの手で、生活を築く「深化」
学力の充実をはかる 自主的・実践的な学習 交換授業
ティームティーチング 共生の自覚 しぬぎの時間(考えを深める) 自ら進んで課題に取り組み、追求する。
TT授業
少人数制のメリット・デメリットを慎重に考え、必要に応じて人数を少なくし、レベルに応じた指導ができるように、複数指導者による授業を選びました。
特に個人差が顕著にあらわれる算数や体育、教師一人では対応しきれない「くぬぎ」などの時間に複数担任制やクラスの枠を取り払った合同授業を行うことで、少人数の活動から多様な変化に対応した活動まで、幅広い授業展開を創造しています。

教科担任制
一人の教師が複数の教科を教えるよりも、複数の教師がそれぞれに専門の教科を研究した方が、より深い授業が可能になります。
そういう考えをもとに、高学年では教科担任制を設けています。通り一遍の教科書教材をするのではなく、子どもにとって今、何が必要かを見極め、それに即して学級ごとに偏りなく指導ができる利点を最大限に生かして指導にあたっています。
子どもの創造性を育む新校舎での教育を開始

心と学習の両面を養う教育の基礎は、静と動の調和を図る「凝念」に通じており、朝の会から帰りの会まで、常に凝念で始め、凝念で終わる展開をしています。
くぬぎの時間
低学年の「くぬぎの時間」は明星独自の体験教育から発展してきました。自分たちの手で植物を育てたり、生き物を育てたりする中で、自然と親しみ、生命の大切さを学んでいきます。また、閃きを大事に、じっくり取り組むこの時間を大切にしています。
3年生以上の「くぬぎの時間」は「多摩川」をテーマに取り組んでいます。市内に流れる多摩川から学ぶ、疑問を持つ、解決する、発展するという活動の中から、自ら学び、考え、意見を持てる子どもが育っていきます。
また、子どもたちの発表の一部は国土交通省河川環境課の「多摩川っておもしろい」にも掲載されています。

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2007年
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聖セシリア小学校 - 7月
東京文化小学校 - 6月
国立学園小学校 - 5月
聖ドミニコ学園小学校 - 4月
カリタス小学校 - 3月
相模女子大学小学部 - 2月
和光小学校 - 1月
森村学園初等部
2005年
- 12月
玉川学園K-12 - 11月
清泉小学校 - 10月
自由学園初等部 - 9月
洗足学園小学校 - 8月
東京女学館小学校 - 7月
桐光学園小学校 - 6月
目黒星美学園小学校 - 5月
精華小学校 - 4月
立教小学校 - 3月
立教女学院小学校 - 2月
東洋英和女学院小学部 - 1月
桐蔭学園小学部


