東京文化学園創立時の初代校長は「新渡戸稲造」博士。東京文化小学校は創立以来、1学年1学級、全校児童定員240名の小さな規模の学校です。
そんな東京文化小学校の学校自慢は「大きな夢を育てる小さな小学校」です。
文化のぬくもり
少人数だから魅力いっぱい…ぬくもり、ふれあい、わかちあい
1学年1クラス。アットホームな雰囲気にあふれた明るい学校です。日常的に縦割り活動を取り入れているため、子どもたちは兄弟姉妹のようになかよしです。教師も児童もお互いに全員の名前と顔がわかる、家族のような学校です。このぬくもりのある雰囲気の中で生きていることを共に楽しむ力が育ちます。
学校の中におにいさん、おねえさんがいっぱい
東京文化では日常的に縦割り生活班を作り、様々な行事の中で活動をしています。異年齢の子どもたちの集まりの中で、下の学年の児童に対するやさしさ、思いやりといったものを学んだり、高学年はリーダーとしての力を蓄えたり、お互いに感謝しあう気持ちが育ちます。

6年生をリーダーにした縦割り生活班が作られ、1年生から6年生までを20の班に分けて毎日掃除をしています。6年生は必ず一回の班長の経験をします。ランチデーでは、いっしょに給食を楽しく食べた後、上級生が下級生に教えながら、長縄やドッジボール等を楽しみます。
お祈りに始まり、お祈りに終る一日
東京文化小学校ではキリスト教を中心に日々の学校生活が営まれています。キリスト教から学ぶ愛の精神は、子どもたちの心の中に浸透しています。
一週間の始まりである月曜日の1時間目には「月曜集会」という全校礼拝があります。一日の始まりである朝礼でも、毎朝お祈りを捧げ聖書を拝読します。
授業の始まりは必ず「黙想」をします。思い切り体を動かしてきた休み時間も、友達とけんかをしてしまった休み時間も、この「黙想」で心が落ち着くのです。そして、落ち着いた静かな雰囲気の中で授業に入っていくことができます。
毎日の給食も感謝を捧げてからいただきます。食に対する感謝、作って下さっている方々に対する感謝の気持ちを「日々の糧」の歌とともに祈ります。
三つの「あ」のある給食
- 東京文化小学校の給食は「安全」です。
学校には専任の栄養士がいて、できるだけいい材料のものを使って、素材から作っていきます。 - 東京文化小学校の給食は「安心」です。
1日に必要とされる30品目のうち、15品目の食品を給食でとれるように工夫された「バランスのとれた食事」になっています。 - 東京文化小学校の給食は「愛情」たっぷりです。
給食献立表を見ると一目瞭然。旬の素材を生かしたメニューが並び、季節に応じた行事食や郷土食、世界の料理なども数多く取り入れられています。
色鮮やかな吹き寄せご飯をひとつとってみても、栗、ぎんなん、きぬさや、もみじ型に抜いた赤い人参がご飯の上にのって、見た目の美しさは食欲をそそります。このように工夫をこらした給食で、6年間子どもたちの心と体の基本を作ります。
文化のチカラ
東京文化小学校の授業は「きめ細かく指導する」ということに重点を置いています。ただ単に学力向上を目指すのではありません。将来自分が生きていくために必要な学習となるよう、自ら発想して考える力をじっくりと養える6年間になっています。
もっと子どもたちのために…
東京文化小学校は、もっともっと子どもたちのために…を大切にします。生活する力をしっかり学んでほしい、しっかりと学力を定着させてほしい。だから東京文化小学校は一つ一つじっくり取り組む学習カリキュラムを実践しています。


そして多くの学校行事や縦割り生活を大切にしています。
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