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聖ドミニコ学園小学校 学校自慢

聖ドミニコ学園では「真理を求め、自由に生きる人を目指して」います。

校舎外観新しい経験を数多く積む小学校時代は、物事を整理し、考え、組み立てるようになる目覚ましい成長の時。本学園では、この大切な時期を迎えた子どもたちの人間的成長を助け、それぞれが個性を磨き、相手の立場に立つことを学び、将来、国際人として羽ばたいていくことを願っています。

聖ドミニコ学園の4つの特徴

カトリックの世界観に基づく宗教教育

宗教の授業をはじめ、日常生活や年間行事など様々な場面で、神様を知り、キリストの生涯を学ぶことで、感謝の心や思いやりの心が育ちます。

日々の生活の積み重ねを大切に

お祈りをはじめ、学習態度や食事のマナー、遊びのルールなどに、良き生活習慣を学ぶ機会が織り込まれています。

きめ細かい指導で基礎学力も充実

本校では、担任がひとりで児童に関わるのではなく、副担任や専科教員がチームを組み、学力面、精神面など多角的にサポートします。

自然を身近に感じられる環境

本校をとりまく環境は、武蔵野の面影を残す土地で、常に子どもたちが自然とふれあえる状態にあります。

特色ある教育と基礎を大切にした指導

低学年時から、担当と専科教師か担当する教科を設定し、よりきめ細やかな指導を可能にします。そして、基礎を身につけた子どもたちは、自ら学び蓄えた力を他人のために役立てる高学年へと成長していくのです。

週5日の十分な経験値で他校をリード

平成14年度は、新学習指導要領が導入され、学校週5日制など学校教育転換の年と言われていました。しかし我が校では、すでに昭和55年より週5日制を採用しており、カリキュラムの変更の必要がなく、逆に今まで蓄積したノウハウを活かし、他校をリードする基本の定着を目指した教育を実現しています。
また創立以来、1年生から英語、フランス語の授業を取り入れ、柔軟な頭脳のうちから、国際社会で要求される能力の育成を目指しています。

低学年:お祈りを大切に

聖堂朝礼での祈り本学園では、1年生から朝礼、食事時、終礼など日常生活の様々な場面において、お祈りを大切にし、全員で心を込めて祈ります。低学年の時から、しっかりと身につけることで、感謝の心や思いやりの心が自然に育ちます。また、1年生は、6年生にお世話をしてもらいながら、次第に学校生活に親しんでいきます。

中学年:自ら進んで行動する

林間学校の飯盒炊さん(4年生)授業時数の増える3年生では、なぜ?と主体的に疑問を持つエネルギーで学習と生活の原動力を育てます。4年生では、ここまで培ってきた力を発揮する機会として林間学校、全員参加の劇発表(隔年)、教科学習の中で求められるグループ発表などがあり、子どもたちは自分の力を進んで使うようになっていきます。

高学年:自覚を持って行動する

奉仕活動・点字体験学習奉仕の時間や委員会活動では、全校児童のために役立つ仕事を担います。手話や点字、救急看護法、行事の準備や片づけ、図書の整理、ベルマークの仕分け、畑や花壇の手入れ等の活動があり、高学年の自覚と責任を体得する場となります。また運動系と文科系のクラブ活動が始まり、各自が個性を発揮する場にもなっています。

人格形成は、仲間との楽しい生活から

聖ドミニコ学園の朝は、子どもたちの気持ちの良い挨拶で始まります。学校に来て友達に会うことが楽しみでたまらない、といった雰囲気にあふれています。授業や休み時間を仲間と共に過ごす。この1日1日の積み重ねが子どもたちの健全な人格を形成するのです。

登校(下校)指導について

児童の一日は、スクールバスの運転手さんや警備員さんに、元気よく挨拶することから始まります。児童は、毎日の登下校で学年を超えた信頼関係とを築きます。より安全な登下校にするため、児童の通学路を細分化し、全教員が方面別指導を行い、交通安全に対する意識を高めています。

聖堂朝礼について

毎日の朝礼は、祈りによって始まります。特に木曜日には全児童が聖堂に集い、心を一つにして祈り、校長先生のお話を聞くひとときを持ちます。これは、神を賛美し、感謝を捧げ、自分たちが、神から愛される存在であることを確かめる時間でもあります。

登下校指導と、聖堂朝礼

給食指導について

常に、「安全でおいしい食事作り」を、心がけています。添加物のない物を選び、旬の物を取り入れ、材料本来の味を大切にしています。又、できるだけ手作りをし、季節感・郷土色・国際色豊かな食体験、そこから広がる「色々な味との出会い」を、大切に育てていきたいと思っています。

図書室利用について

子どもたちの元気な声が、ひときわ大きくなる休み時間も、図書室だけは静かな時が流れています。子どもたちは、読書を中心に、調べものや予習・復習、コンピューターでの本の検索、図書委員の「お話会」などで図書室を利用しています。

給食指導、図書室の利用

新時代にふさわしい新校舎、充実した施設

豊かな教育を実践するために、時代の先端を行く施設から、自然とふれあえる環境まで、新しい知識や豊かな心を育成する様々な施設が、子どもたちの成長をしっかりサポートしていきます。

聖堂

聖堂、すだれ沼聖ドミニコの生涯を描いたステンドグラスに彩られ荘厳な雰囲気の聖堂。本学園のシンボルで、精神的な拠り所になっています。聖歌隊の練習、パイプオルガンの演奏など、さまざまなイベントにも活用されています。

すだれ沼

本学園の敷地内へ、湧き水が流れ込んで生まれたすだれ沼は、美しい景観で、本学園に集う人々の癒しのスポットになっています。

ソーラーパネル

自然と共生する本学園では、環境にやさしい施設も積極的に設置しています。自然の力を利用した太陽光発電でつ作られたエネルギーは、校舎内の電力として活用されています。

ランチルーム

食生活は、栄養やマナーなど、子どもたちにとって大切な教育のひとつです。ランチルームは食教育の発信地として「心と身体を育てる食事」を伝えていきます。

ランチルーム、コンピュータ室、図書室

コンピュータ室

これからの社会を生きる子どもたちにとって、情報活用教育は不可欠です。室内には、約50台のコンピュータが設置され、授業やクラブ活動で活用されています。

図書室

高い吹き抜け天井と、自然光が優しく差し込む、開放感あふれた図書室。コンピュータも導入され、いつでも読みたい本に触れることができます。


聖ドミニコ学園小学校 HP
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