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カリタス小学校 学校自慢

校舎外観カリタス小学校は1964年カナダのケベック・カリタス修道女会によって設立されたカトリック・ミッション・スクールです。

カリタス小学校の学校自慢は「本物の学力を身につけていく」ことです。

カトリック教育

カトリック教育校訓は「愛」(=カリタス)です。

カトリック教育の理念に基づき、「他者を思いやる心」と「奉仕の心」を育てます。そのため、週1時間の宗教教育を行うとともに一日の生活が祈りに始まり、祈りに終わるような情操教育を土台として、マリア祭、クリスマス会などの宗教行事を通して心の教育に力を入れています。

私たちは子どもたち一人ひとりが神から与えられた才能を十全に引き出し、その才能を伸ばしていきます。そのため、考え方の違いや個性を認め合い、互いに磨き合って共に成長していこうとする雰囲気作りを大切にしています。

学び合いながら高めていく学力

どの子どもにも「考える力」をつけるために、子ども同士が互いに様々な考えを出しあい、考え方を深めていく学習を行っています。このように学び合う場を通して、自分の考えが明らかになったり、互いの考えの違いや考え方を学びます。

基礎学力の重視

各教科の知識の量を増やすだけに力を入れるのではなく、考えを深めていく過程で、自然に知識が増え、技能が高められていくように工夫しています。また、午後の授業の始まりには練習学習を中心とした「モジュールの時間」を設けるなどして、学習の定着を図っています。算数は、複数教師による少人数制で、より徹底した指導を行っています。

基礎学力の重視

外国語教育

男子は「英語」、女子は「フランス語」を1年生から学びます。正しい発音で日常会話に親しみながら、外国語の基礎力をつけていきます。

外国語に慣れ親しむところから始め、お祭りなどいくつかの楽しい行事や遊びを通して児童が様々な文化に触れるようにしています。1・2年生では授業の中に体の動きなども取り入れ、児童が自然に外国語を体得する学習を行っています。

総合教育活動

総合教育活動「総合教育活動」は、体を通して学ぶ活動です。とかく知識だけに終わりがちな学びも、体験を通して五感を磨き豊かな感覚を育てます。また、様々な「ひと・モノ・こと」と向き合いながら、子どもの中では絶え間なく「発想・構想・構築・実践・省察」という吟味を繰り返し、各教科で培われる「考える力」をより一層伸ばします。これらの子どもたちの「願い」に支えられた活動は、試行錯誤を繰り返しながら、より深く、また広く展開していきます。この活動は、子どもたちとってまさしく生きた経験であり、その活動を通して学ぶ力は「本物の学力」てせあると考えています。

子どもたちがもっている興味や関心をもとに、自然・人間・社会・文化・言語・数・表現など幅広い分野から題材を選択していきます。自然や人とかかわる体験的な学びを通して自発性や創造性を身につけ、問題解決力を培っています。

男子のサッカー

心身の鍛錬と共に、他者を思いやる心を育てる。

男子のサッカー毎週金曜日には、男子だけでサッカーの練習を行います。心身の鍛錬と共に男の子同士の縦の交流を深め、互いに思いやる心を育てます。年3回程度、他校との交流試合も行います。

教室

間仕切りのないオープンな各教室

間仕切りのないオープンな教室教室は間仕切りを少なくしています。これは、オープンスペースを有効に活用し、学年全体が開かれた教室として運営されるための工夫です。そのため、学校全体が明るく、開放感に満ちています。


カリタス小学校 HP
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