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和光小学校 学校自慢

和光小学校の学校自慢は「本物の体験」です。

人間の差は体験の差です

和光小学校・校舎

  • 仲間の中で個性が発揮される「子ども」が主人公の学校
  • 親と教師が力を寄せ合って人間教育をめざす学校
  • 教科教育と総合学習の「手作りの教育」で本物の知性を目指す学校

本物の体験をしっかり毎日の学習に取り入れています。

1・2年生

子どもたちの学びへの意欲を大切に、身の回りの「ヒト・モノ・コト」全てを対象にした学習「生活勉強」の時間です。

自分たち育てた麦を収穫・脱穀・製粉した小麦粉を使いながら、初めてのパン作りに挑戦します。

3年生

  • 蚕を育てる

    蚕を育てる子どもたち、子どもたちが作った繭人形自分たちで桑の葉を与えて蚕という生き物を3000頭、育てながら、繭から糸を取り、その糸を使って作品へと仕上げていきます。飼育はクラス全体でしていきますが、中には虫に触れることができない子たちも1ヶ月〜2ヶ月の間、エサをやり、糞の掃除をしていくうちに友たちの力を借りながら少しずつ触れるようになってきます。最後には大切にしていた蚕を煮沸して糸取りしなければなりません。そのときに、生命の大切さを身をもって体験します。

  • 大蔵大根を育てる

    大蔵大根は世田谷地区に江戸時代から伝わる「幻の大根」です。
    昔は世田谷区内で広く栽培されていましたが、病気に強い青く美大根の普及によってだんだんと姿を見せなくなってしまいました。数年前、区内の農家の方が復活させたという歴史があり、子どもたちは学校の近くの大根を栽培している農家に習いながら大根の栽培をします。

4年生

  • 多摩川に学ぶ

    多摩川でいろいろな生き物に触れる多摩川開きの野草つみ大会・生き物とり大会・休日親子での投網教室・干潟たんけん等。子どもたちはたっぷり川での活動を楽しみます。夏の合宿では、多摩川の最初の1滴を見に、笠取山(水干-みずひ)に行きます。山登りで疲れきっている時、源流の水のおいしいこと!この水が138km流れていくのだと自然の不思議さにも思いを馳せるのです。

    また、奥多摩では巨樹巨木をよくご存知な平岡忠夫先生のお話を聞いて、巨樹の太さを糸で測ったり、実際の高さと同じ木の絵を体育館でみんなで描いたりします。

5年生

  • 食と健康・本物の食を探る

    腸に詰め物をして、ソーセージを作る子どもたちと実際に食べ物を作ります。一昨年は「かまぼこ」「そば」。昨年は「ソーセージ」「うどん」。今年は「麩」「せんべい」に挑戦しました。

    「食」という身近で具体的なことから現代社会の「食」に関する問題や矛盾を探り、考えたいこと、考えなければいといけないことは、たくさんあります。食を通して子どもたちと考えたい「現代的課題」を「食文化・技術と食生活」「食品問題」「食糧問題」「食と健康」「食を支える人々(生産者と消費者の関係)」の5点に設定しています。

6年生

  • 沖縄を学ぶと日本が世界が見えてくる

    沖縄で学習旅行6年生は毎年10月に沖縄へ学習旅行に行きます。子どもたちは1学期から学習を始め、沖縄の料理やことば、踊り、自然など、文化や歴史を学び、次第に沖縄を身近に感じるようになります。沖縄の新聞を取り寄せて、ニュースレポートを作ったり、沖縄料理やシーザーを作り、三線にもチャレンジします。夏休みの沖縄研究では、自分の興味関心をさらに広げていきます。そして、社会の歴史学習とも合わせて「沖縄戦」の学習・「基地」の学習を経て、実際に沖縄で五感を働かせて体験学習をします。

共同教育の大切さ

2006年1月24日午後にはパラリンピック水泳で金メダル6個、銀メダル1個と大活躍の成田真由美さんをお招きして4・5・6年生はお話を聞きます。

和光小学校ではクラスに障碍を持っている児童が必ず1〜2名います。共同教育で出会いを大切にしています。

草屋根屋上

草屋根屋上青々とした里山(福島)の草と土を敷き詰めた屋上は、子どもたちが寝転んで話をしたり、草花集めをしたり、お昼ご飯を食べたりと、足元から頭の先まで青空の心地よさを感じられる場所です。福島の里山の土と野草をそのまま東京にもってきて、うつしかえてつくったものです。


和光小学校 HP
1年まえ組 初等部情報



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