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森村学園初等部 学校自慢

森村学園初等部は「しっかりした学力を身につけ、品格ある、たくましい子ども」を育てます。

初等部校舎よく学び、よく遊べ。これが初等部のキーワードです。

小学生の「学び」は、将来にわたって可能性を開きつづけるための大切な基礎作り。「遊び」は、好奇心や探究心を育てるとともに、社会性を養う絶好の場。人を思いやる心、そして、自ら考え創造する力を育てるために、児童一人ひとりを見つめ、綿密な指導計画や教材研究を重ねて充実した学園生活を生み出しています。

子ども達の6年間

週5日制

「ゆとり教育」が語られる前、戦後すぐに週5日制を採用し、学力の向上とゆとりある生活の双方を実現する独自のカリキュラムを進めてきました。家族のふれあいも大切にしながら社会性を培うという人間形成に大きな効果を上げています。

算数 − T.Tと2分割授業

通常40人1クラスですが、算数のように論理思考を培う教科では、1つの単元が次の単元を学ぶ基礎となるため、各内容を十分に理解することが必要です。そこで、3・4年生ではティームティーチングを導入しています。

また、学ぶ内容が増え、複雑で高度な学習が始まる高学年では、より緻密な指導が求められるため、5年生から1クラスを2つのグループに分けて少人数で、よりきめ細やかな学習指導を行っています。

英語教育

英語の授業イギリスの公的機関(British Council)から3人の先生が森村学園に来て英語を教えています。

海外貿易の先駆者であった学園創立者の意を受けて、本校では開校当初から英語授業を設置しています。現在1・2年生は週に1回、3・4年生は週に2回の授業。5・6年生は週に2回1クラスを2分割してネイティブの先生を中心にした少人数授業を行っています。

専科制

国語、算数、総合学習、道徳の授業は担任が受け持ちますが、その他の授業は専科制を採用しています。 1年生からは、音楽、図工、体育。 3・4年生は理科、社会が加わり、5・6年生では、家庭科も専科とし、より密度の濃い教育を実現しています。

総合学習

総合学習は教科の枠をこえ、自然や人、社会の触れ合いを通して作る生き生きとした学習の場としています。

多彩な施設

  • パソコンルームには一人1台のパソコンが用意されており、全校で児童用が約60台。(各クラスにも1台あります。)
  • また、中庭の「すべり台」は、子ども達にとても人気があります。
  • 私学小学校の中で完全給食制をとっている学校は1/3ですが、森村学園では、低農薬の安全な食材を吟味して使用しています。 安全第一を掲げてドライ方式の調理室で全て調理しています。

パソコン教室/ミニグラウンドの滑り台/森村学園の調理室

ワクワクする年間行事

運動会、音楽会、展覧会、学芸会を柱にたくさんの行事が実施されます。
今年の音楽会は「みなとみらいホール」で行い、小学校が単独で音楽会をしたのは初めてだということで今後の試金石としたいとホールの関係者の方は仰ってくださいました。音響効果も子ども達の肌で感じることができました。

林間学校・スキー教室

4・5・6年生は5泊6日の林間学校、5・6年生は4泊5日の山形蔵王のスキー教室、6年生は1泊の校内合宿もあります。6年間で通算24泊して、親元を離れて共同生活をします。

スキー教室

創立者 森村市左衛門

森村学園の創立者・森村市左衛門が掲げたことは、「世の中のためになるような人を作り上げよう」。「正直、親切、勤勉」です。

創立者 森村市左衛門市左衛門は実業家で、いち早く横浜からアメリカに貿易を始めました。
現在も”ノリタケ”、”TOTO”、”日本ガイシ”、”日本特殊陶業”等、主に陶器の会社「森村グループ」として続いています。

常に世のためになることを率先して行った創立社の精神は、設立90年を超えた今も、時代を超えて学園の伝統として息づいています。


森村学園初等部 HP
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