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玉川学園K-12 学校自慢

玉川学園K-12の学校自慢は「K-4-4-4」です。

低学年校舎「1〜4年生」低学年、「5〜8年生」中学年、「9〜12学年」高学年※Kindergarten to 12thとは、幼稚園(Kindergarten)、小学校から高等学校まで(12年間)の教育活動

子供の心身の成長に合わせた教育を行います

休み時間「一年ごとの教育をしっかりと身につけさせる」これが玉川のOn Demand Educationです。

これからの学校教育が果たさなければならないことは、限られた就学期間の中で、知識時代が必要とする確かな知識や技術、思考力を確実に子供たちに身につけさせることです。玉川学園では子どもたちが常に学習に対して意欲的に臨み、社会が求める要求(Demand)を修得できるよう、「学年進行型」の教育システムを採用していきます。学年進行型では学年毎に、上位学年の要求に応える学力や生活態度が身につけられるよう指導を行います。

「きれいな心」「よい頭」「つよい体」が教育活動の目標です

授業風景児童には徳育・知育・体育を「きれいな心」「よい頭」「つよい体」という言葉を使って学校生活の目標を示しています。この3つの目標に対して各学年が到達目標を設定することで、児童の学習に対して常に意欲的に臨む姿勢を育みます。子供たちはさまざまな学習活動の中で知識や技能を修得しながら、「きれいな心」「よい頭」「つよい体」を目指します。

より高い目標を持たせることで子供たちは飛躍的な成長を遂げます

現在の子供たちの発達段階を見ると既存の6・3・3制で区切ることには、多くの疑問が生じてきています。1年生と6年生を比較しても身体的な成長にとどまらず、学習に対する姿勢や精神的な成熟にも大きな違いがあります。5・6年生になると学習や生活で、上級学年である中学生を意識するようになります。年上の学習態度や学校生活を見て憧れを持ち、目標とすることは児童にとって大きな刺激となり、学力的にも精神的にも飛躍的な成長を遂げます。この高い教育効果を発揮させるため玉川学園では5・6年生は7・8年生(中学1・2年生)と同じ校舎で学習を行います。

それぞれ知育・徳育・体育の到達目標を設定し、系統だった教育が行われていきます。

授業風景/クリスマス礼拝/節分

玉川学園 HP
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