清泉小学校の学校自慢は「三浦自然教室」です。
宗教教育
一人ひとりの心の中の宗教心をよびさまし、正しく方向づけて、神へ向かう開かれた心を育てることを目標としています。
毎日の生活は祈りと聖歌で始まり、祈りで終ります。宗教の授業のほか、マリア様の集い・聖心のミサなど宗教行事も大切にされています。
「神様、今日もまた新しい朝をお与えくださいましてありがとうございます。……」
清泉小学校では、毎朝、このお祈りと聖歌から一日が始まります。
入学してから、カトリックにふれるのが初めてという子どももいますが、シスターからいろいろなお話をお聞きするうちに、自然と神様の存在を近くに感じられるようになります。神様はみんなのお父様で、いろいろなことを聞いてくださる存在であるということを知ると、神様とお話をするお祈りを自然とするようになります。正門をくぐると両手を広げて迎えてくださるイエス様のご像に挨拶をしたり、いつでも自由にお祈りできる聖堂に足を向ける子どもも増えていきます。お祈りはいろいろなお願いをするだけでなく、自分自身を振り返ったり、さまざまなことに感謝したり、神様と心を通わし対話することです。お弁当の前と後、帰りの会の時にも、感謝の気持ちを込めたお祈りをして、日々の学校の生活を送っています。そのようなお祈りを通し、心を神様に向けることで、心豊かな子どもに育ってほしいと願っています。
毎日の生活だけでなく、年間の行事にも宗教的な行事がいくつかあります。
5月にはマリア様の月とされていることから、マリア様のことを4年生が全校生徒に紹介してくれる「マリア様の集い」があります。
6月には全校で行う聖心のミサがあります。この日は神父様をお迎えし、全校で心を一つにミサに預かります。
12月にはイエス様のお誕生をお祝いする「クリスマスの集い」があります。一人ひとりの心に生まれてくださるイエス様をお迎えするのにふさわしいきれいな心になれるようにと、12月にも目標を決め、実行を行います。
三浦自然教室
自然の神秘を通して、子どもは好奇心や想像力、根気強さを身につけます。緑の自然をそのまま教室として、日常の学習では得られない観察・栽培・勤労・合宿生活・遊びなどを体験し、たくましい身体・人としての基本的なものの考え方・強い意志力・協調性を持つ豊かな人間性を育てたい・・・。このような願いのもと、1978年(昭和53年)、三浦市に3万4千平方メートルの敷地内に三浦自然教室が建設されました。
京浜急行三浦海岸駅より徒歩15分の野山、約1万坪の敷地に、山林・畑・水田・果樹園・広場・池・湿地・校舎宿泊棟などが点在し、各学年とも年間10回前後使用しています。
春と秋には、低・高学年ごとに、自然と親しむ集いが行われ、3年生と6年生が企画します。各学年ごと年2回の合宿では、年齢にふさわしい活動や炊事調理などが行われています。その他にも、作物の栽培や収穫・敷地内での勤労・季節に合わせた行事、またここを拠点とした校外学習(魚市見学・地引網など)も行われています。
自然の姿のままの緑の中に、生き生きとした子どもたちの声がこだまします。
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2007年
2006年
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明星小学校 - 9月
聖ヨゼフ学園小学校 - 8月
聖セシリア小学校 - 7月
東京文化小学校 - 6月
国立学園小学校 - 5月
聖ドミニコ学園小学校 - 4月
カリタス小学校 - 3月
相模女子大学小学部 - 2月
和光小学校 - 1月
森村学園初等部
2005年
- 12月
玉川学園K-12 - 11月
清泉小学校 - 10月
自由学園初等部 - 9月
洗足学園小学校 - 8月
東京女学館小学校 - 7月
桐光学園小学校 - 6月
目黒星美学園小学校 - 5月
精華小学校 - 4月
立教小学校 - 3月
立教女学院小学校 - 2月
東洋英和女学院小学部 - 1月
桐蔭学園小学部


