1年まえ組トップへ1年まえ組初等部

幼稚園初等部中等部インターナショナルコンテンツまえ組メール
トップページへ幼稚園トップ
  • 学校情報検索
  • 公立校のページ
  • 比較のページ
  • 学校説明会体験メモ
  • 模擬入試試験

目黒星美学園小学校 学校自慢

目黒星美学園小学校東横線学芸大学駅から10分ほどの閑静な住宅街の中にとてもモダンなレンガの外壁の校舎。屋根の天窓からは教室に太陽の光が一杯入ります。2000年に新築された校舎は光・風・緑をコンセプトにしたイタリア風建築です。すぐ隣にはサレジオ教会があります。今回は目黒星美学園小学校をご紹介します。

目黒星美学園小学校の学校自慢は「WALK WITH CHILDREN」

教壇のない教室「いつも子どもとともに」という考えのもとに、子どもたちとの触れ合いを物理的はもとより精神的にも、教育のあらゆる場面で大切にしています。
教師がいつも子どもと一緒に過ごせるように、専科制をとっています。学級担任とほぼ同数の専科の先生が子どもたちと一緒に活動します。朝登校したときから、帰るまで、遊びの時間も教師が一緒に、ひとりひとりの児童の個性を大切にして子どもたちの目線で学校生活を送るのが本学園のひとつの特徴といえます。

低学年は音楽・英語・宗教を専科の先生が担当しますが、高学年になりますと、ほとんどの教科になります。子どもたちが興味を持てる授業をするために先生方は、学外・学内の研修に積極的に参加します。

教育の3つの柱「宗教」「慈愛」「理性」

「宗教」

お茶の席もありますひとりでは生きているのではないという、お互いを尊重する態度、苦しんでいる人に、手を差し伸べる心を育みます。

「慈愛」

全ての人間関係の基盤となり、他者の善を願う心を培います。

「理性」

なぜ、どうして、といった意識をもって何ごとにも取組み、自分で解決していけるように、対話と心の通じ合いによって、人を大切にする価値観を養います。

フィールドワーク

”どうして”、”なぜ”を大切にするために、春秋の遠足や生活科見学・社会科見学のほかに2年生から6年生まで、宿泊を伴ったフィールドワークを6年間で28日間実施しています。

2年生

10月、山中湖畔の自然の中で、大きな秋を感じさせながら、共に生活をする体験を1泊2日の日程で行います。

3年生

7月に富士山の麓、山中湖畔にて、2泊3日の日程で実施します。

4年生

5月に千葉外房の天津小湊で3泊4日の合宿を行います。この合宿では、海辺の生物の観察をします。

5年生

5月下旬、尾瀬片品で3泊4日の合宿を行います。水芭蕉の咲き乱れる尾瀬の大自然を味わうとともに、片品村と東京の生活の違いについても学びます。

また、8月下旬には、男子が北軽井沢で、学習と自分の生活を見直す5泊6日の「サマースクール」を実施します。女子は山中湖で、自分をみつめ他者とのつながりを考える3泊4日の「森の学校」を実施します。

「5年生の尾瀬合宿」「6年生のスキー合宿」

6年生

初夏の風薫る7月の志賀高原で、自然散策を中心とした4泊5日の合宿を行います。

また、2月には、5年生の合宿地尾瀬片品で、3泊4日のスキー合宿を行います。卒業を間近に控えた冬の合宿は、今までの合宿と違った思い出を作ってくれます。

進学指導

4年生から男女別学になります。他者との競争よりも、自己をいかに高めるか、ということに重点をおき、普段の授業はもとより、合宿・補習を行っています。女子のほとんどは本学園の中学校に進学し、男子は有名校に数多く進学しています。

「光と風と緑をコンセプトにした幅広い廊下」「音楽は4年生からバイオリンも習います」

6年生のスキー教室では、13グループに分けて、生徒さんが自分のレベルを自己申告するそうです。大人へのステップ、自己に責任を持てる子どもに育つようにと、行き届いた教育にも感服しました。

運動場の下には、地下2階に大きな体育館がありました。地下といっても光がたくさん入る工夫がされています。

広々とした体育館

目黒星美学園小学校 HP
1年まえ組 初等部情報



ページトップ