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東洋英和女学院小学部 学校自慢

港区六本木、麻布十番駅から鳥居坂を上って、静かな街の並びにある東洋英和女学院小学部にお伺いしました。
東洋英和女学院小学部の学校自慢は「交流給食」です。

交流給食1884年(明治17年)創立以来、全校で昼食を頂いていましたが、縦割り交流給食を始めて5年になります。
月に1回、1年生から6年生までが2人ずつ12人で一つのテーブルを囲んで、給食を頂きます。食事中のお世話は、6年生がテーブルホステスとして奉仕します。

私学に通ってくるお子さんは地域とのつながりがなく、また、一人っ子が増えてきまして人間関係が横の繋がりしかなくなってきました。そこで、交流給食を実施することによって縦のつながりを持ち、上下の関係をスムーズにする機会としています。一番リラックスできる給食のときに全校生徒500人のファミリーとして、みんなが姉妹である感覚を大事にしています。

港区にはたくさんの大使館がありますので、文部科学省からの紹介でいろいろな国から、学校見学や視察に来られます。先日もカナダ首相婦人、カナダ大使婦人が見えました。又、保健機構のアフリカの方々が来られまして給食も子どもたちみんなと一緒に食べていかれました。お客様とは同じテーブルに座っていろいろなお話を楽しそうにしていました。

また、その国の紹介授業をしていただくこともあります。キルギスからいらっしゃったお客様には、子どもたちがキルギスを知らなかったこともあり、キルギスの紹介授業をしていただきました。

南アフリカ共和国からのお客様を迎えて

迎えようクリスマス

地域の人たちを対象にクリスマスを分かっていただくため、また、共にクリスマスを迎えましょうとのねらいで、聖歌隊、ハンドベル部、リコーダーアンサンブル、礼拝委員会の児童達によるクリスマス・ページェントを毎年12月の第1週の土曜日の午後に開催しています。年々見学者が増え今年は600余名のお客様をお迎えしました。

日時: 2004年12月11日
時間: 午後2:00〜3:00
場所: 東洋英和女学院小学部 講堂

迎えようクリスマス

東洋英和女学院小学部 HP
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