湘南学園小学校の学校自慢は「自由で個性を伸ばしてくれる学校」です。
子どもが主人公の学校
湘南学園小学校の創立は1933年(昭和8年)。「少人数で、一人ひとりの子どもの個性を豊かに伸ばしていくような、公立学校を超えた教育をおこなう学校をつくりたい」という地元の有志と、その熱意に賛同した教師によって、スタートしました。そして、創立当初からの「自由で個性を伸ばしてくれる学校」としての伝統は、現在でも脈々と引き継がれています。
子どもが主人公であることは、全員参加の入学式及び修卒業式に現れています。入学式・修卒業式の主役は1年生・6年生ですが、他学年もそれぞれの学年と対面して参加することで、入学式では全校で新しい仲間を迎え入れることを祝い、修卒業式では巣立っていく6年生と喜びを分かちあうのです。また、修卒業式は6年生の卒業を祝うだけでなく、他学年の1年間の成長と修業を祝う場でもあります。
修卒業式では教員は合唱で、卒業生保護者は朗読と合唱で式に参加して卒業をお祝いします。

たしかな基礎学力が子どもたちの飛躍に役立ちます
はじめはゆっくり…基礎学力の充実をめざします
1年生の国語は、最初、ひらがなを一文字一文字じっくり学んでいきます。
算数では具体物による導入から始まって、タイルの操作を通して数の概念を身につけていきます。学びのはじめを大切にしていくことが、じっくりと考える確かな学力を身につけることにつながっていきます。
学習の評価は、学期ごとに「のびる芽」という教科ごとのカルテ式のカードでおこなっています。一人ひとりの学びを細やかに見ていくことで、学ぶ意欲を育てていきます。

体験を通して学びが深まっていきます
さまざまな体験学習
湘南学園小学校では、実際の体験から学ぶことを大切にしています。
学校の外に出て、蓮池や江の島、和賀江島など、さまざまな場所で本物とふれあい、学んでいきます。学年があがるにつれて、その活動範囲は広がっていきます。
3年生からは宿泊を伴う「野外体験教室」が始まります。3年生は油壷、4・5年生は富士五湖周辺をフィールドに活動を展開します。5年生ではこれにスキー教室が加わり、6年生では3泊4日の奈良・京都の修学旅行が待っています。
体験を通しての学びは、教科書やテキストを使っての机上の学習以上の、広がり・深まりを持っています。

表現活動が子どもたちの個性をのばしていきます
専科制による充実した表現活動
音楽、図工、体育はそれぞれ専科の教員が授業を担当します。
専科制による表現活動は一人ひとりの心や体のなかに秘めた力を引き出していきます。そうした日常の専科教育の成果を、みなさんにご覧いただくために、舞い・歌い・創造する場を年間行事の中に位置づけています。
- 10月 たいいく表現まつり
- 11月 音楽会
- 2月 制作展・器楽発表会(4年生〜)

たてわり活動のなかで、子どもたちどうしの関わりあいを大切にしています
児童会班活動・クラブ・児童会
休み時間に遊んでいる子どもたちは、クラス・学年の枠を超え、仲良く交流しています。これは、湘南学園の学校生活に根づいているたてわり活動の成果です。
たてわり活動は、入学式当日から始まります。1年生は、1人ひとりがお世話をする6年生に迎えられ、手をつないで入学式会場へとむかいます。
このたてわり活動の最初の大きな行事は交歓会。湘南学園の春の恒例行事で、全校で江ノ島を臨む海岸に出かけ、1年生から6年生までを6人ずつのたてわりにしたグループ(児童会班)で、大きな砂の作品をつくります。その他にも年間を通じて、集会や児童会の日などの様々な行事で児童会班での交流は深まっていきます。
4年生から始まるクラブは、運動系・文科系の中から好きなクラブを選んで、1年間の活動を進めていきます。子どもたちにとっては大好きな時間の一つです。このクラブ活動の中でも学年を超えた関わりが生まれます。
児童会活動は5年生から。各専門委員会ごとに自分達で考えて活動を展開していきます。

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聖ドミニコ学園小学校 - 4月
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和光小学校 - 1月
森村学園初等部
2005年
- 12月
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清泉小学校 - 10月
自由学園初等部 - 9月
洗足学園小学校 - 8月
東京女学館小学校 - 7月
桐光学園小学校 - 6月
目黒星美学園小学校 - 5月
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立教小学校 - 3月
立教女学院小学校 - 2月
東洋英和女学院小学部 - 1月
桐蔭学園小学部


