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Blue Sky Iona Macnab先生

今回は、オーストラリアから来日し、国際認定母乳(ラクテーション)コンサルタント(IBCLC:International Board Certified Lactation Consultant)の資格を持っていらっしゃるアイオナさんをご紹介します。

「Blue Sky」では、クラスは英語で行われていますが、英語を教えることだけが目的ではありません。親子のコミュニケーションを作ることを目標にしています。結婚後すぐ2年間渡英、そのとき、第1子が誕生し、はじめての子育てで、とても混乱したり不安な気持ちになったご自分の経験を生かして「Blue Sky」のクラスのお母さんたちと一緒に子育てを通じて親子、そして親同士のコミュニケーションを育んでいます。

「Blue Sky」は東京都世田谷区弦巻の閑静な住宅街にあります。「ブルーと白のコントラストがとても素敵なおうち」にちなんで「Blue Sky」としました。

 

プロフィール

鳥井・アイオナ・マクナブ (Iona Macnab)
オーストラリア出身
メルボルン大学卒業後、弁護士として活動。
1988年来日。ベルリッツ教師 5年間。
結婚後、2001年世田谷区弦巻にて『Blue Sky』を主催。
母乳育児支援・国際認定母乳コンサルタント正会員。
小学生と幼稚園の2男1女の母。

アイオナ・マクナブさん

 

国際認定母乳(ラクテーション)コンサルタント(IBCLC)とは

IBCLCという専門資格は、アメリカに本部を置くラクテーション・コンサルタント資格試験評議委員会(International Board of Lactation Consultant Examiners: IBLCE) が 1985年から毎年一回実施している、 全世界共通認定試験に 合格する事によって得られます。2002年12月現在、北米を中心に全世界に1万人以上、国内には40名、海外に3名の日本人IBCLC有資格者がいて、さまざまな母乳育児支援の場で活躍しています。試験は、看護師、助産師、保健師、医師、ソーシャルワーカー、栄養士、理学療法士、教育者等の専門職と共に、母乳育児援助経験と確実な知識体系を持つ非専門家にも広く門戸が開かれています。

アイオナさんは、渡英して第1子が誕生し、授乳の仕方も、母親としての子どもへの接し方も分からなかった思いがきっかけとなり、母乳育児支援グループに参加、リーダーとなって、IBLCEが試験・認定する母乳育児支援の全世界共通公的資格を取得をしました。

今では、妊娠中のご両親への子どもの抱き方、授乳の仕方、育児に悩む母親からの相談対応など、母乳育児のプロとしてカウンセルをしています。

 

Blue Skyのクラス

「Blue Sky」では、 日本の子どもたちに英語に触れさせる機会を持たせるとともに、日本にいる外国のお母さん方のお友だち作りもお手伝いしています。様々な教材やおもちゃを使って英語で遊びます。

「Little Angels」、「Go Baby Go」、そして「英語の読み聞かせ」のグループがあります。 ほかにもハロウィーンパーティやイースターエッグハンティングピクニック、クリスマスパーティなどのイベントも開催します。

「Little Angels」

赤ちゃん連れのお母さん同士が集まって一緒にお話したり遊んだりするカジュアルな雰囲気のLittle Angels ベビーサークルです。

「Go Baby Go!」

ママと1才から3才のちびっこのイングリッシュプレイタイムです。
お母さんとお子さんが一緒に楽しめる、歌とリズムと手遊びとアクションいっぱい。体を動かしながら楽しく英語を身につけます。いろんな国のお母さん達と友達になるチャンスもあるかもしれません!

「英語の読み聞かせグループ」

英語を話す3才から6才の子どもたちに世界中のお話を読んであげる時間です。帰国子女も大歓迎。リラックスして想像をめぐらせ、語彙をふやすのを目的としています。


Little Angels


Go Baby Go !


英語の読み聞かせグループ

 

Blue Skyのイベント紹介
イースター エッグ ハント ピクニック:3月27日(日)世田谷馬事公苑

とても暖かい快晴の中、馬事公苑にて欧米では恒例のイースターエッグ探し大会(イースター エッグ ハント ピクニック)を催しました。285人もの人々が集まっていただき、皆さんととても楽しい1日を過ごすことができました。

そして、私たちのもうひとつの目標である東南アジアでの地震津波被害者の方々に対して152,000円をUNICEF基金を通じで寄付することができました。本当に大成功です。ご協力いただきました皆さんに大変感謝しています。

この楽しいイベントにご協力いただいた方々をご紹介します。キッズ パラダイスのマイケル先生(Michael)は、子どもたちに本格的なマジックショーを見せてくださいました。たのしいピエロ(Happy Clowns)のアンジェラさんとローラさんは(Angela and Laura)子どもたちに大きな風船アートを披露してくださいました。プロの声優、Jeff Manningさん(保険会社AFLACのアヒルの声でお馴染み)は私たちの総合司会を担当してくださり、また、楽しくギターで歌も歌ってくれました。

アリソンさん(Allison)は、ご主人テッペイさんがご自分の赤ちゃんKye君を抱っこしている間に子どもたちの顔にいろいろな色でフェスペイントイングして子どもたち皆は大喜び。

私とユリの旦那様ヨシキさんとタダスさんは私たちのとても大きな企画にハラハラしながら、一緒にいろいろ気遣いしてくれました。

とてもおいしい、十字の入ったパン「ホット クロス バンズ」(Hot Cross Buns)を私たちのため特注文に焼いてくださった、桜新町駅にある有名なパン屋さんベッケライブロートハイム「Backerei Brotheim」のアカシさんと奥さんのタマミさんは売上の半分をUNICEFに寄付してくださいました。帰国子女アカデミーと世田谷のキッズ パラダイスの方々のお手伝いには大変感謝しています。


マイケル先生(キッズ パラダイス)の
マジックショー


左から、アンジェラさん(たのしいピエロ)、アイオナさん(Blue sky)、ユリさん(YG English)、ローラさん(たのしいピエロ)

私たちがこのイベントを企画したもうひとつの大きな目的は、先日、東南アジアを襲った津波被害者の「母乳で赤ちゃんを育てているお母さんたち」に対して、UNICEFを通じて寄付をすることです。

「津波のような非常事態が起こったときにこそ、母乳育児を保護・推進し、サポートを提供することに貢献したい!」

皆がこの意欲を持ってくれたおかげで、地域的なイベントを行なうことができました。寄付金の送り先はUNICEFです。UNICEFは非常事態、特に乳幼児用人工乳を大量に寄贈する形で援助の手が差し伸べられてしまうとき、母乳育児を保護することに最も力を注いでいる機関の1つと言えるでしょう。人工乳を寄贈すると母乳育児を妨げ、結果的に赤ちゃんの生命と健康を脅かすことになりかねません。 詳しい情報が書かれた書類をご覧になりたい方はhttp://www.unicef.org/nutrition/files/Emergency_WHO_U_RC_IFRC_rev.DOCをクリックしてください。


総合司会のジェフさん


津波から90日が経った被災地域の近況について、先日UNICEFから報告書が発表されました。 詳しくはwww.unicef.or.jphttp://www.unicef.or.jp/kinkyu/sumatra/2005_0420.htmをご覧下さい。この報告書には、「健康管理を安全に行なうことに関する冊子を配布する必要性」、また、「非常事態における母乳育児の重要性」について説明が書かれています。津波によって大きな被害を受けてしまった状況で、 母乳育児は唯一の安全な授乳方法であるとも言えるでしょう。
非常事態における「母乳育児をするお母さんへの援助」、また、「乳幼児への授乳方法」に関する詳しい情報が必要な方は、http://www.ennonline.net/ife/index.htmlをクリックしてください。なお同様な情報を日本語でご覧になりたい方はhttp://www.jalc-net.jp/hisai.htmlをクリックしてください。

アジアの大津波でご家族や友人を亡くされた方、また、住む家や地域社会そのものを失われた皆さまに心からお見舞い申上げます。なお、今も再建に協力してくださっている多くの方に深くお礼申し上げます。

皆さまの多大なご協力に感謝しています。
アイオナ Iona (Blue Sky) http://www.blueskytokyo.com

 

No.8 5/16更新

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