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※サン・インターナショナル・スクールは2005年12月22日をもって閉校いたしました。
今回は、港区麻布十番駅近くにあるサン・インターナショナル・スクールにお伺いしました。
子どもにとって一番大事な幼児期にいろいろな国の子どもたちと過ごすことが、将来の国際感覚を養えるとお考えの保護者の方々にご紹介したいと思います。
サン・インターナショナル・スクールが目指すもの
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国際教育の必要性が高まり、せめて小学校に入るまではインターナショナル・スクールという英語環境で子供を学ばせたいという親たちが増えてきているためか、インターナショナル・スクールの数は年々増えてきています。そんな中で、本来子供の教育はどのように行われるべきなのかを追求している学校が、東京・麻布十番にこの1月オープンしたばかりの「サン・インターナショナル・スクール」です。
港区は外国人居住者が多いこともあり、たくさんのスクールが点在していますが、英語環境で生活した経験のない日本人の子供たちが、無理なく英語を媒体として様々な知識や経験を身につけられるように各学校共工夫を凝らしています。今回、オープンしたサン・インターナショナル・スクールは麻布周辺では唯一ともいえる網代公園を眼下に見下ろすビルの3階にあります。1歳半から4歳児までを対象としたプリスクールで、その名のとおり、オレンジとグリーンを基調とした明るい雰囲気が特徴です。「世界中の子供たちのおひさまのような笑顔を大切にしたい!」という思いをこめて設立されたように、幼児期の子供たちの可能性を最大限に引き出すために必要な教育環境の提供と、それぞれの子供に合った指導を目指し、御家庭との良き パートナーシップを築いていくことを目標に掲げています。 |

クラス室内

リーディング コーナー
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工夫された教育内容
幼児期は人としての根幹が形成されると言っても過言でない時期であり、この時期に様々な意識し、カリキュラムにも様々な工夫が見られます。
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インターナショナル・スクールの基本は「違いを知り・理解し・受けとめること」ではないでしょうか。国籍・宗教・政治的思想等の違いはもちろんのこと、生活習慣や環境も全く異なる子供たちが集い、共に学びあうことが、いつの日か国際理解に結びつき、世界平和に貢献していくものと信じて疑いません。
国際教育とは単に「英語」を学ぶことではなく、まずは自分自身の国について学び、海外に羽ばたいていけるように教育することであり、自己のアイデンティティをいかに確立させるかが重要なのです。「まだ小さい子供だから・・・」ではなく、一人の人間として、幼少の頃からしっかりと教育していくことが大切であると考えているのが、サン・インターナショナル・スクールです。 |

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子供たちに毎日を楽しく、充実した時間を過ごしてもらえるようにと教師陣は努力を惜しまず、カリキュラム作成に励んでいます。
スクール・ポリシー
日本の私立受験では「ブランド校」だから志願したという傾向が多く見られますが、我が子に、そして何より我が家に本当に合った学校なのかを考えずに入学してしまい、後で問題が出てくるというケースが少なくありません。インターナショナル・スクールも同様で、それぞれが異なったスクール・ポリシーを掲げています。御家庭の育児方針・教育方針に本当に合った学校であるかをよく見極められてからご入学されることが大切です。
サン・インターナショナル・スクールでは1歳半から2歳児のクラスは週2回・3回・5回、3歳児から4歳児のクラスは週3回または週5回のコースが設定されています。インターナショナル・スクールは習い事の場ではなく、日本の幼稚園・保育園と同様、あくまでも教育の場ですので、可能な限り毎日通園されることをお勧め致します。
クラスと指導陣
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日本の幼稚園・保育園と大きく異なる点として、一人の教師に対する子供の割合が低いことが挙げられます。サンでは1歳半から2歳児のクラスは教師1人に対して子供3人、3歳児・4歳児のクラスでは6人、クラス定員は各15名となっています。また、指導経験豊富で、国際色豊かな教師陣によってクラスが運営されるため、ひとりひとりの子供に目が届くことが最大の利点でもあります。
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新しい教育の場を目指して
少子化時代を迎え、教育機関も生き残りをかけて益々競争が激化することが予想されますが、本来、教育の場とはどうあるべきか、これからの子供たちにとってどのような教育が必要なのか・・・を常に考え、ひとつひとつ着実に積み重ねていける学校作りを目指しているのがサン・インターナショナル・スクールです。仕事柄、様々なインターナショナル・スクールに伺い、お仕事させて頂く中で、今後期待できる学校として「サン・インターナショナル・スクール」を御紹介させて頂きました。お子様の幼児教育の場として、是非ご活用頂ければ嬉しく存じます。
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