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都立大学駅近くの閑静な住宅街にお住まいのエイリーン・フェデューロさんのお宅を訪れました。
ニューヨーク出身のフェデューロさんが日本に来たのは10年前。トーマス君(8才)、ライアン君(5才)兄弟は、日本生まれで日本育ちです。
6年前、3才だったトーマス君を日本の幼稚園に通わせようかインターナショナルスクールに通わせようか迷ったエイリーンさんは、自分の日本語の理解力に自信がもてなかったこともあり、東京インターナショナルスクール(TIS)を選んだそうです。
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説明会の時に先生方がトーマスのことをとても優しくしてくれたこともあり、TISに入園を決めました。当時生徒が50数人しかいなかったTISはとてもアットホームな雰囲気で、トーマスを暖かく迎え入れてくれました。
TISは2004年8月現在、38カ国出身、プリスクールから8年生までの270人もの生徒が通う大きな学校になっていますが、子供を第一に考え、子供の自主性や文化の多様性を尊重する創立以来の方針のおかげで、3年生のトーマスも、幼稚園のライアンも、活き活きと学校生活を送っています。
子どもたちは、オーストラリアやアメリカ・ニューヨーク、ヨーロッパ等、国際色豊かな友達からいろいろな文化や言語の違いを肌でしっかり感じています。その友達の影響もあり、トーマスはマレーシア料理も好きだし、焼きそばも大好きです。今日持って行ったお弁当にはおにぎりも入れました。また、2人とも放課後のクラブで合気道を習っています。学校では、積極的に日本の文化も取り入れたり、近隣の学校との交流もおこなったりしています。
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エイリーン・フェデューロさん Ms. Aileen Fedullo
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先生たちは、経験豊富で色々な国々の先生がいらっしゃり、また、専門分野に詳しいため、きめ細かい指導はもちろん、心身ともに十分なサポートが受けられます。1学級15人という少人数のため、先生はとても子どものことをよく理解しています。評価も日本の通知表のような数字で表されるのではなく、数ページのレポートで、普段の様子や取り組みが先生から報告されます。
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3年生の授業では、ただ教科書を勉強するのではなく、例えば「人の体について学ぶ」というプロジェクトなら、人体の構造や成長、病気など様々な角度から自主的な学習をして、考える力を育てます。
パブリック・スピーキングの能力もとても大事で、低学年からしっかり話をする練習をします。特に、スプリング・コンサートは一大イベントで、大勢の前で堂々とパフォーマンスを披露します。
TISは国際バカロレアのPYPプログラムを取り入れているため、転校することがあっても、次の学校にスムーズに適応できます。
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エイリーンさんが、日本にもっと滞在したい理由の一つにTISが大好きなので最後の学年まで通わせたいこともあるそうですが、どこに行っても通用するしっかりとした教育方針なので、卒業後も何の心配もしていない、と話してくださいました。
最後に、TISには、黄色いスクールバスが8台もありますが、私はママバスで送り迎えしています。とユーモアたっぷりにおっしゃっていました。
是非、今度は東京インターナショナルスクールにお伺いしたいと思っていますと伝えました。
11月8日(月)
東京インターナショナルスクール HP
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