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東急田園都市線・用賀駅から徒歩10分の閑静な場所に清泉インターナショナルスクール学園があります。
入学担当のキャサリン・ニコライ先生を訪ねました。
日本の方々に清泉インターナショナルスクール学園をご紹介したいという私たちの申し出に快く応じてくださいました。
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およそ700人いる生徒のほとんどは外国から来た子どもたちで、その国籍は、60カ国にも及びます。両親ともに外国籍の生徒も、もちろんいますが、ご両親どちらかが日本人という生徒で、幼稚園から、ハイスクール卒業まで、ずっと清泉インターナショナルの教育を受ける子供たちも多くいます。このような場合、外国籍、日本国籍の両方を持っていることもあります。また、日本にある、ほかのインターナショナルスクールからの転校生もいます。
授業はすべて英語で行われ、第2外国語として、フランス語、スペイン語、日本語も学べます。また、スペイン出身のシスターが始めた清心侍女修道会の学校ですから、宗教の授業も必修となります。ただし、カソリックだけでなく、3種類のコースから選べます。
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キャサリン・ニコライ先生
Ms. Catherine Nikolai

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11年生と12年生は1クラスですが、それ以外は、各学年2クラスで構成されています。1学年は約50名で、1クラスは25名です。今年の1年生は少し多くて、21名3クラス、63名が入学しました。
クラブ活動、演劇、音楽など、勉強以外の活動も盛んで、二子玉川にあるセント・メリーズ・インターナショナルスクールの男子生徒さんたちと交流する機会もあり、楽しい学校生活が送られています。
卒業後そのまま受験できる日本の大学は、ICU(国際基督教大学)や上智大学、テンプル大学、早稲田大学など、非常に限られています。大多数の生徒は、アメリカやイギリス、オーストラリアなど、世界中の大学に進学します。そのため、11年・12年生ではInternational Baccalaureate Program(国際バカロレア)資格を取得できるよう、カリキュラムが組まれています。生徒たちは、きわめて優秀な成績で、海外の大学に進学しています。
国際バカロレアでは長年の実績があるのですが、さらに、Primary Years Programmeという、それ以前の学年を対象にした、国際的なカリキュラム開発基準の導入を始めています。
本学園に入学を希望する日本人の子どもたちは、3年以上外国で過ごした経験があり、日本の学校制度になじめない場合、本学園の面接を受けていただいて、入学が許可される可能性があります。
先生のお写真と校章を載せてもいいですか、とお願いしてみました。
「私の写真は小さいのであれば」と優しくお願いを聞いてくださいました。
「校章はホームページのを使っていいですよ。現在の、英語のホームページは数年前、高校生が作ってくれたものですが、より見やすいものに作り直そうと、準備をすすめているところです。」
ニコライ先生、本当にありがとうございました。
9月22日(水)
清泉インターナショナルスクール学園 HP
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