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今回は「東京ウエストインターナショナルエレメンタリースクール」をご紹介します。
「東京ウエストインターナショナルエレメンタリースクール」は以前に当ページにて紹介させていただきました「くにたちキッズインターナショナルスクール」の小学部として2010年4月に開校予定です。
「くにたちキッズ」と同様に、子どもの基礎体力の向上にも重きを置いた、正に文武両道と言えるカリキュラムなど、本校の魅力をご紹介します。
設立の目的
1. 日本に居住する外国人の子弟が、母国語(英語)を使用して小学課程のすべての教科を学び、かつG6卒業時には、日本の小学課程修了とほぼ同程度の日本語能力を身につけること。日本語のみならず、日本文化を体験することにより、異文化を理解し、受け入れることのできる人間となること。
2. 日本人の子弟で、インターナショナルプリスクール&キンダーガーテンを卒園したものが、その後の小学課程を英語ですごし、世界に通用する英語力を身につけること。さらに、真の意味で自国・他国文化を理解し、将来、国際社会で活躍できる人間となること。
本校は、上記の目的のため設立されました。そのため、当校の卒業生は、インターナショナルスクール中学部への進学を希望するものが望ましいと考えます。もちろん日本の公立・私立中学校への進学も視野にいれ、日本語教育にもできる限り力をいれてまいります。当校のG6卒業時(小学課程修了時)には、中学1年生で学ぶ学科内容までを終了するカリキュラムとなる予定です。たいへんハードな授業内容ではありますが、できる限りリーズナブルな料金設定と最高レベルの教師陣、カリキュラムを実現し、楽しく学べる環境を提供してまいります。

教員
G1-G6(2010年4月はG1のみ生徒募集、2010年9月は、G1およびG2を生徒募集)の各学年クラス担任は、すべて、自国における小学課程の教員資格、および5年以上の実務経験を有するネイティブスピーカーです。
各学年クラス担任のほか、専任の日本語教師がおります。日本語教師は、日本の小学課程の教員資格を保持しております。
また、体育(球技・体操・水泳・空手・ダンスなど)、音楽(ピアノ・ドラム・ギター)、アート、サイエンスは、くにたちキッズインターナショナルスクールKKISの教員が分担して担当します。
当校は、小規模な小学部ですが、KKISの20名におよぶ教員やスタッフが協力し、たいへん質の高い、多様なクラスを実現します。
学科目
日米の小学課程カリキュラムを基に、各学科目を学びます。
各科目とも、小学部G6終了までに中学部G7以上のレベルを理解できるように指導します。
日本語に関しても、読み書きはもちろんのこと、日本の小学課程教員資格者が徹底した集中指導をおこない、G6終了時には、日本の小学校卒業と同レベルの学力を身につけることができます。
そのため、毎日必ず日本語のクラスがあります。
体育
体育に関しては、幼稚部同様、当校が特に力を入れており、球技と体操を2名の教員が担当します。
特に球技に関しては、いくつかに種目を絞り、将来長く楽しめるレベルに到達するまで、一貫した指導を行います。
広く浅くいろいろな種目を体験することも大切ですが、小学部6年間で、いくつかの書目を一応のレベルに到達するように指導することが、当校の特色のひとつとなっています。
球技は、男女とも、サッカー・テニス・バスケットボール・バレーボール・ドッジボール・ソフトボールを継続的に学びます。
また、体操に関しては、専門の体操選手から直接指導を受けることができます。
跳び箱、鉄棒、マット、平均台、トランポリンなど、発表会ができるレベルにまで無理なく到達させることが目標です。
体を動かすことの楽しさ、チームワーク、努力することの大切さなどをたくさん学んでほしいと考えています。
そのため、毎日必ず体育のクラスがあります。
なお、スイミングについては、通年、週1回、提携スイミングプール(室内)にて、当校コーチが指導をおこないます。
音楽・美術
音楽・美術に関しても、専任教員が指導を行います。
特に音楽については、小学部卒業時に簡単な楽譜が読めること、キーボードを楽譜どおり演奏できること、を目標にしています。
さらに、G4からは、打楽器のドラムと弦楽器のギターを選択して楽しんで学びます。
小学部卒業時には、簡単な作曲ができるレベルまでの能力を身につけさせたいと考えています。
東京ウエストインターナショナルエレメンタリースクール HP
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