Scene1(00:13〜03:12)
[æ]と[e]の発音の違い
冒頭で先生が述べているが、参加者の国籍を考慮し、発音しにくい音を取り上げて、集中的に鍛えていくという方法をとっている。まずは指名した学生に発音してもらってから、[æ]と[e]の発音をするときの舌の位置(the position of your tongue)を復習。[æ]は前、[e]は真ん中に舌が来る。さらにどちらが大きく口を開けるか、先生がそれぞれの音を発音して口の大きさの違いを実演。その後は、先生の後について発音する。andとend、sadとsaid、dadとdead、Patとpetといったやさしい単語を組み合わせている。
Scene2(03:12〜04:43)
[i]と[i:]の発音の違い
口の開き方の違いを実感してもらうために、最初は声を出して、次に声を出さずに口の形だけで、2つの発音の違いを先生が実現する。それを見ると、[i:]は左右に大きく口を広げて発音するのがよくわかる。音が聞こえてこないせいか、学生全員の視線が先生の口の動きに集中していた。
Scene3(04:43〜06:44)
先生と生徒になるロールプレイレッスン
これは学生たちが2人1組になり、一方が先生、もう一方が生徒役になって、英語を教え合うレッスンだ。先生が、ペアを構成する学生の国籍を考慮して、トルコ語、アラビア語、フランス語の話者がそれぞれ苦手とする発音のリストを配った。日本人は発音が苦手といわれるが、ほかの国から来ている学生もまた、皆それぞれ苦手な発音があることがわかる。

Scene3(06:44〜10:54)
英語の天気予報を聞くための準備レッスン
「これから皆さんには天気予報を聞いてもらいます」「その中で、皆さんはいくつかの天候を表現する形容詞(adjectives)を耳にすることになります」「これから1分時間あげますから、今ペアになっている相手と相談して、天候を表す形容詞にはどんなものがあるか、考えてみてください」。こういった指示をした後、先生が学生たちに形容詞を挙げてもらう。cold、cool、warm、hotのように程度の段階を整理する形で、また形容詞はwetとdryのように反対語が対になるよう、先生がホワイトボードにまとめていく。実際に天気予報を聞く直前までの、形容詞を集める部分をDVDに収録している。
非営利団体The Bell Educational Trustが運営する語学学校。授業が行われたベル・インターナショナルはマナーハウスが校舎となっている。イギリスでもトップレベルの授業内容と充実した設備を誇る。

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第4回
大学編 University of Leeds(15:10)
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語学学校編 Bell International(14:46)
今後配信予定
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