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ジョージア州 渡辺 和博君(中学1年生)川崎市高津区在住
僕は7月22日から8月22日までアメリカのGEORGIA州に1ヶ月間ホームスティして来ました。行く前、僕はすごく不安でした。「自分の英語能力で通じるだろうか」「1ヶ月間すごして来れるだろうか」と行く前はすごく不安だったけど着いたらそんな事忘れてしまうくらい楽しかったです。ホームスティ中の最初の2週間は、ほぼ毎日キャンプにいきました。Momはキャンプが趣味(キャンピングカーまで持っていた)で初日から家に帰らずキャンプ場へいきました。
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初日から僕は英語に関して苦労しませんでした。言っていること、話してくる事が全部聞きとれたからです(意味はわからないときはあったけど)。これはラボのCD(ラボの物語のCDライブラリー)のおかげかなとおもいました。僕は毎日何かしらCDを聞いていました。それが今回役に立ったと思います。僕は1ヶ月の間に3回キャンプに行きました。1回目はGEORGIA州内で、2回目はホストの所属するマーチングバンドのキャンプ、そして最後はFLORIDA州まで行きました。僕はマーチングバンドのキャンプが一番の思い出です。そのキャンプでたくさん友達ができました。ある友達とは別れるときに一ドル札を半分に分けて「またあったときに一つにしよう」と約束しました。
ラスト2週間は毎日学校へ通いました.僕の行った学校は大学みたいなところで、小・中・高一貫でした。12年生ぐらいまであり、(Dadは学校の先生で6年生をおしえていました)授業は選択性でした。学校の授業で国語と社会と数学はわかったけど理科などは分かりませんでした。(ホストは日本でいうと中学2年生。だけど数学で小学校4年生で習う内容をやっていました。僕は計算だけならクラスで一番になれるとおもった)
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アメリカの学校は本当に勉強しに行く場所で、休み時間など無く、トイレに行く時間もきめられていました。(1日3回)アメリカの子供は「やるときにはやる」と感じました。
日本に帰国する3日前の夜、Dadから「明日は何がしたい」と聞かれ、僕は乗馬がしてみたかったのでそう言ったら次の日の夕方、Dadと同じ学年で先生をやっている人の家へ連れて行ってくれ乗馬をさせてくれました。馬はとても人に慣れていたみたいで,僕みたいな素人がのっても暴れずゆっくりあるいてくれました。最後のほうには、ホストと競争までしました。自分の家に乗馬が出来る広さがあるなんて「アメリカは広いな」と肌で感じてきました。
僕はアメリカに行く前に「せっかくのチャンスだからすこしでも英語を話せるようになってかえってこよう」と自分で目標を立てました.。この1ヶ月間ですこしはその目標が達成できたと思います。目標を達成するまでに思った事は、<現地に行けばなんとかなる>ということです。日本語の無いところに行けば嫌でも英語を話すしかないからどうすれば通じるか一生懸命考える。そうすれば自然と知っている単語を使うし、意思表現も出来るようになると思います。
今年の夏は僕にとって最高の夏でした。I love GEORGIA!


ノースカロライナ州 川又 卓弘君(中学1年生)川崎市宮前区在住
ぼくは、この夏アメリカのノースカロライナ州という所に一ヶ月ホームステイ」してきました。
行く前は、すごく英語が心配でしたが、パーティの先生が、「あなたなら大丈夫」と言ってくれたので、大丈夫なんだ、と思いながらアメリカに飛び立てました。
ノースカロライナに着いて初めてホストに会った時は、すごく緊張していたんだけど、緊張は自然になくなりました。
ホームステイが始まって二週間目から、7泊8日の海の旅行に連れて行ってもらいました。砂浜で遊んだり、ボディボードというもので海の中で遊んだりしました。旅行から帰ってきてからは、ホストとテレビゲームをしたり、バスケをしたりしました。
行く前は、一ヶ月はとても長いと思っていたけど、行ってみたらとても短く感じました。ホームシックにもならないで、ホストたちが何を言っているかもだいたい理解もでき、英語に対しての不安もなくなり、とても楽しい一ヶ月でした。また、ホストファミリーに会いに行きたいです。

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カナダ・サスカチュアン州 鬼窪 梨江さん(高校1年生)川崎市高津区在住
まず感じたことは、言葉は違っても、心はそんなに遠くないということ。
ホストやホストの友だちとオーロラを見たとき、”きれい”と共感でき、その一言から会話が弾んだり、ショッピングに行ったときは”これかわいい!”などと共感して、会話がはずみ、楽しむことができたり。。。。ちょっとした一言で色々な会話に発展していったので、やはり、人の心はそれほど遠くないんだなあ、と思った。
MAMがホストのおばさんや、従兄弟、おじいちゃんや、おばあちゃんに私のことを紹介するとき、「彼女は私の日本人の娘」といって紹介してくれた。それは嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。帰り、ホストに「これからどこに行くの?」と聞いたとき、「あなたの家だよ。」と言ってくれた。この二つの言葉を通して、本当の家族になれたという自信が持てた。
カナダは、私の想像以上に大きかった。広さもそうだけど、人の心の優しさ、これが一番感じたことかもしれない。
みんないつも私のことを気遣ってくれる。人が何かしても”Sorry”といえば、”That’s OK!”と言って許してくれる。そんなところにも心の広さを感じた。

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コロラド州 岡部 麻里奈さん(高校1年生)川崎市高津区在住
私は今回、この国際交流に参加して本当によかったって、心から思っています。高校生は、結構というか、かなり少ないから、頼りにされるし、自分もしっかりしなきゃならなくて、責任もあったり、大変なこともあったけど、そのぶんやりがいもあるし、とても楽しかった。そして、新しい、もう一つの家族と過ごした、一ヶ月は、とても早くて、嬉しくなったり、感動したり、辛くなったり、むかついたり、(笑)たくさん心を動かして、少しでも成長できたかな?って思います。
初めてホストと会った日、対面式でHUGして、最初から大泣きしてしまいました。嬉しくて嬉しくて。多分、不安とかがとんでいったのだと思います。それから、ホスト宅へ向かう車の中で、Hokey-PokeyやLet us sing togetherの手遊びを教えたりすごく意気投合して、嬉しくて、幸せな気持ちでいっぱいでした。もっと嬉しかったのは、ホストがおみやげの折り紙や浴衣をとても気に入ってくれて、いつでも折り紙セットを持ち歩いてくれていたことです。それから、学校でホストの友だちと遊んだとき、仲良し5人組みを組んでいて、「まりなは6人目のnew friendだよ!」って言ってくれて、涙が出る位嬉しかったです。
2週間位たって、食事や生活にも慣れてくると、だんだんホストが我が儘というか、うるさいく感じてきて、むかついたことも有りました。私がホストの言っていることが分からないときに、怒って「never mind」って言われたときは辛かったです。でも、そこでへこんでいてはもったいない、と思って、辞書とかを使って出来るだけ理解しようという気持ちをアピールしたら、わかりやすく、単語事に区切って話したりしてくれました。それと、私が笑顔でいると、ホストも自然と笑顔になってくれました。やっぱり、smileって大事!!もう一つ辛かったことは、学校とかで、ホストが友だちと楽しそうに話していると、ちょっと疎外感を(?)感じた。まあ、逆の立場も考えて、その時はホストを分かろうとしました。
それに毎日一緒に犬と猫の世話をしていて、本当の家族、妹が出来た感じです。
ホームステイをして大事だと思ったことは、何にでもTryする事。それからSmile、そして信じること。ホスト、ホストファミリー、ホストの友だち・・・とにかく信じること、信じ合う事が大事!! それから、待っているだけじゃなく、たくさん自分から発信する事!!
最後にKeep smiling & keep eye-contact. Do your best.


オハイオ州 ジョージ・ウィンダムさん(シャベロン)川崎市高津区在住 嶋岡由美子様宅にホームステイ
日本にホームステイする子供たちを、引率してこられたシャペロンが今年の夏休み1ヶ月間私たちの家にホームステイしました。
我が家にホームステイしたのは、オハイオ州から来たジョージ・ウィンダムさん 50才、職業は小学校の先生です。穏やかで、心優しく、チャレンジ精神旺盛で、ボランティアスピリット豊かな人。お料理、買い物上手、そして愛妻家です。日本に滞在中は奥様にまめに連絡をし、日々の出来事を事細かに報告をされていました。
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ウィンダム家は国際交流のベテランです。今までアメリカでホームステイを受け入れた人数は26名、日本人は20人、そしてその内6人は一年留学の子どもたちです。
それだけでなく、国際交流のコーディネイターとして、150人以上のホストファミリーのお世話、オリエンテーション等、様々なところで、奥さんのバーブさん、娘さん達と一緒に家族ぐるみで国際交流を支えています。
また、今回のホームステイ中には、川崎市の小学校も訪問し、楽しい時を過ごしてこられました。小学校の教師であるウィンダムさんにとってはとても興味深い体験であったようで、その後もアメリカのクラスの子どもたちと交流させたい、ビデオレターを送りたい、などと提案してくださいました。
今回のような家族ぐるみの交流をもっと多くのご家庭が体験できたら素晴らしいと思います。

ラボ言語教育事業グループ HP
財団法人ラボ国際交流センター HP
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