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編集者コメント
今回は、男性は「受験がない」に賛成。女性は「受験はあった方がよい」に賛成。と全く違った回答でした。
受験といっても、幼稚園のお受験から大学受験まであります。
年令によって子どもの受験への意識は違いますが、受験にはどうしてもテクニックが必要といわれます。民間の塾や教室に頼らざるを得ない現状に疑問を感じながらも親としては、精一杯子どもによい環境をと考えてしまいます。よい環境の教育を自分の子だけには受けさせたい。という親の思いで、幼児にも、一時期お勉強をさせてしまいます。幼稚園に入れば素晴らしい将来が待ち構えているような錯覚に陥ります。しかし子どもの教育はそうはうまくいきません。
テクニックを身につける時間の代わりに、他のよい体験をさせるために時間を使うのもよいかもしれません。
「1年まえ組」は今まで沢山の私立学校の先生方のお話やエッセーをいただく機会がありました。
先生方のお話をお聞きして、それぞれの学校には本当によい特色があり、どの学校へも自分の子どもを通わせたいと思いました。
その先生方のお話の中でも一番印象深かったお話が国立学園附属かたばみ幼稚園 神林照道 園長先生のお話です。公立校のよさと私立校のよさを踏まえながら、お話をしてくださいました。
一読していただけましたら幸いです。
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