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編集者コメント
これは、スタッフの一人(40代・男性)がまさに疑問を抱いてる問題です。
きっかけは子供(小6)とのこんな会話でした。
「苦労して手に入れたと思えるモノってある?」
「うーん…ない!」
欲しいものを買ってもらえなかった悔しさ、買ってもらえるように工夫した知恵、やっと買ってもらえた嬉しさ。それらはすべて今となってはいい思い出。だけど、そんな思い出になるようなモノが、ない?
自分の子供時代と照らし合わせて考えると、あきらかに物を与えすぎている、と感じる。でも、同じ様に考えている人ってどのぐらいいるんだろう…?
結果は、男女ともYESが半数を超えました。この結果は、彼を安心させるのかしないのか。何かのコマーシャルで、「モノより思い出」とうたわれていますが、モノを手に入れるまでのプロセス含めて思い出にできたら素敵ですね。
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