itscom.net ichinen★maegumi 幼稚園初等部中等部インターナショナルコンテンツ保護者会銀八教授のWarm Heart Letter & Essay佐々木かをりのコラムまえ組メール
1年まえ組トップへ 1年まえ組中等部
トップページへ 中等部トップ
学校の魂百まで 国・私立のページ 公立校のページ 模擬入学試験
中学受験Q&A      

第20回 本郷中学高等学校 吉村 浩先生のご紹介

せんでん[先生伝言板] 女子聖学院 校長補佐 城築 昭雄 先生

 

『城築先生』を語る

校長補佐という重責を担う城築先生の素顔をご紹介します。日々奮闘する姿を通して、「女子聖」が見えてきます。 なお、本来なら先生という敬称は避けるべきですが、話題の性質上、城築先生と表記させて頂きます。

(女子聖学院 校務部)

 

生徒が語る城築先生 その1

語る人 高校3年4組(理系クラス)の生徒たち

  • 理系クラスの数学演習で城築先生の授業を受けています。やっぱり難しくて、苦労することもあります。でも私たちのリクエストに応えて教材を作って下さるので、苦手な部分は遠慮なく伝えるようにしています。
  • 授業では、私たちの発想を大切にして下さいます。決まった解法にこだわることなく、公式にとらわれすぎることなく、自分で考えるプロセスを重視します。
  • 頭を全部使え、と言われます。今までの知識を総動員して考える、ということを教わりました。
  • 学生時代のあれこれを熱く語ってくれるのが楽しい。
  • 和気あいあいと授業が進みます。

城築昭雄 先生

 

 

生徒が語る城築先生 その2

城築先生の聖書と讃美歌(学校で礼拝をするときに使います)カバーは生徒のお手製語る人 高校3年 Aさん

私は報道委員長です。新しく臨時校舎ができたときも、特別授業で吉永小百合さんと村治佳織さんが来て下さったときも時々新聞*に特集を組みました。まだ公開されていない臨時校舎に入って話しを聞くことも、村治さんにお話しを聞くことも、許可をいただくのはとても大変で諦めそうになりました。城築先生が報道委員会の熱意を汲んで場を設定して下さり、感謝しています。

(時々新聞* 女子聖学院報道委員会が発行する、新聞。全校生徒に配布。その名の通り時々発行される。突貫インタビューを得意とする。)

 

卒業生が語る城築先生

語る人 女子聖学院 卒業生 Iさん

女子聖学院時代、高校3カ年数学を教えて頂きました。高3では、担任をして頂きました。

当時(今も?)先生はヘビースモーカー。高3を担任するのは私たちのクラスが初めてだということで思い入れもあったのでしょう、受験勉強に励む私たちのためにと、ご自分は「禁煙する!」と宣言なさいました。禁断症状のため(と、思われます)不機嫌になる先生を見るのがつらくて、禁煙中止をお願いしたことも…。とうとう卒業式まで続けてくれました。禁煙期間後の最初の一本は、私たちが卒業式の日にプレゼントしたたばこ(保護者に買ってもらいました)のはずです。

 

同僚が語る城築先生

語る人 校長補佐室勤務 Hさん

校長補佐として、広報や校務に駆け回る日々です。

大きな仕事として、学校説明会があります。これは多くのお客様をお迎えして、女子聖学院の教育内容をお伝えする大きな催しです。毎回大変緊張して臨むのですが、城築先生は司会進行、説明などはほぼ原稿なしで行います。話すべき内容も、詳しいデータもご自分の頭に入っているわけです。学校に来て下さる方々の知りたいことは毎回違いますし、会場の雰囲気も日によって微妙に変わります。むしろ原稿がない方が臨機応変に、その時そこにいらっしゃる方々の必要に応えることができるのでしょう。

校内見学の案内も嬉々としてなさっています。でも、いちばん嬉しそうなのは、授業の前後ですね。授業のために校長補佐室を出るときのテンションの高さは、ちょっと見せてあげたいくらいです。

子煩悩のパパとしての一面もあり、お子さんの試験勉強に夜中までつきあったりなさっています。翌朝の疲れは隠せませんが、楽しそうですよ。

 

女子聖学院中学校高等学校

TEL 03-3917-2277
http://www.seig.ac.jp
〒114-8574 北区中里3-12-2

入学式、祈る少女の像、チャペル、授業風景女子のみの完全一貫教育

安定した環境の中で、信頼関係を育みます。高校からの募集はしておりませんので、同じ仲間と6年間を過ごします。先生とも、同級生とも親しくなります。

キリスト教に基づく教育

1905年築地に開校。初代院長バーサ・クローソンは米国プロテスタント教会の婦人宣教師でした。「神を仰ぎ人に仕う」をスクールモットーとして、心を育てる教育を実践しています。

工夫されたカリキュラムで進路を拓く

週6日制で授業時間を確保しています。中学生では、週7時間の英語の授業があります。習熟度別授業、少人数授業、先取り学習、高2からの文理別クラス編成などを実施しています。

新校舎を建築しています

100周年記念事業として現在、新校舎を建築しています。竣工予定は2007年度の冬。教室数を大幅に増やし、きめ細かな少人数の授業を展開します。これまでと同じ様に、中学・高校が一つの校舎に入るので6学年の一体感が生まれます。現在使用中の臨時校舎も快適です。

新校舎完成予想図

 

学校説明会

いずれも本校チャペルにて 予約不要 上履き不要 お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL 03-3917-2277

9月9日(土)

14:00〜

10月21日(土)

14:00〜

11月15日(水)

10:00〜

12月9日(土)

14:00〜

1月13日(土)

15:00〜 (受験会場見学会)

この他、体験授業、小さな見学会を実施します。記念祭、PTAクリスマスなどの行事もあります。詳しくはホームページをご覧下さい。ホームページの「今週の女子聖」ページは好評です。
http://www.seig.ac.jp

チャペル外観、正門

 

女子聖学院 HP
1年まえ組 中等部情報

 

No.21 7/15更新

Back Number

2008年

2007年

2006年

2005年

2004年

ページトップ

お問い合わせ ご利用にあたり

© its communications Inc, All rights reserved.