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第6回 桜美林中学校・高等学校 柏 恭子先生のご紹介

せんでん[先生伝言板] 富士見丘中学校・高等学校 駒 嵜健先生

4月、桜の花が満開の中、まだ小学生のあどけなさが残る新中学1年生、ちょっとお姉さんになった顔つきの新高校1年生を学校に迎え、活気に満ちた1年がスタートを切りました。校門前に陣取る桜の木々は、富士見丘のシンボルとして、戦後50余年の月日、生徒を迎えてきました。この時期には、『今年の新入生はどうかな?みんな無事に学校生活に慣れるかな?』と、心踊るものです。富士見丘学園は、1923年(大正12年)、向学心に燃える女性の社会進出を応援したい、生徒一人ひとりを主人公とする「人物本位の教育」をしようと創立されました。和やかで思いやりに溢れる『和』という教育方針が、創立以来82年たった今でも、生徒たち一人ひとりに受け継がれています。生徒はややもすれば一昔前の女学校の雰囲気が残る、おっとりとしたいい子ばかりです。(これは宣伝用でなく、本当です。)校舎に響き渡る生徒の声、躍動感溢れる放課後の部活動、ここには昔も今も変わりない学校があるのだなあ、と実感します。

来年いよいよ富士見丘に大きな変革が生じます。より良い教育環境を求め、校地を現在の横浜市西区から旭区二俣川に全面移転します。教育内容を刷新し、完全中高6ヵ年一貫校として生まれ変わります。そして、『横浜富士見丘』と校名も変更し、名実ともに横浜を代表する女子校を目指します。生徒の学習能力、思考力、想像力をより高められるようにカリキュラム内容をより充実させます。“変わる”ことは“創る”こと、です。いつでも創造できる自分でいたいものです。

駒嵜 健先生
駒嵜 健先生

校舎と満開の桜
校舎と満開の桜

 

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No.7 4/15更新

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