

東京都、神奈川県横浜市、川崎市のホームページには公立小学校から私立中学校への進学率が掲載されています。
皆さんの地域の小学校ではいかがでしょうか?
進学率エリアマップ(参考):PDF(155KB)

国や地方公共団体が運営しています。運営費用は私達の税金です。学校の方針は、国や地方公共団体で決められます。学校間の教育特色の差は少なく、先生方には転勤があります。
私達が学校へ支払う費用は、実費程度です。
学校選択制などによって、公立学校の指定枠はだんだん緩められています。昨今中高一貫の公立校も誕生し、人気が高くなっています。
国立の中学高校は数校を除いて、別々の学校で、公立中学校と余り違いはありませんが費用の安さと、教師の指導力の高さに、人気があり、競争率も高いです。
学校法人が運営しています。学校の設備、先生方の給料等の運営費用は一部、国や地方公共団体から助成金として支払われますが、大部分が私立学校に通う生徒さん達の授業料で負担されています。
それぞれの私立校には、創立者による教育理念によって特徴があります。
中高一貫、男女別学、宗教教育(及び価値教育)等です。
先生方の転勤は少なく、長い間同じ学校に関わられることが多いです。