「三つ子の魂百まで」という諺に代表される「三歳児神話」ですが、真偽はさておき、学校生活にも同様な考え方があってよいのではないでしょうか。
中学、高校の6年間で培った友人は、「永遠の友」になるケースが多いといいます。「偏差値神話」は、一時の友人。
いま、私たち大人が、真剣に見つめていきたいことは、一時の友人と別れたあと、永い将来のなかで、空腹感(虚脱感)を味わうことなく生き抜くための、この時しかない学校生活を満喫してほしいということです。
このコーナーのタイトルは、そんな願いと、そんな教育を実践している中学校を紹介させていただくことから、「学校の魂百マデ」とさせていただきました。
