こんにちは!
キャスターの小林佳果です。

今月もまもなく終わり。
5月は本当に暑い毎日が続いていました。
夏になったら、今年はどんな暑さになってしまうのだろうと、
今から少し心配になってしまいますよね。

今から緑のカーテンで、夏に向けて対策してみませんか?

今日のトピックスでは、
町田市にある生涯学習センターで開催された、
「緑のカーテンづくり」講習会の様子をお届けしました。

あつーい夏を、節電しながら快適に過ごす。
町田市では、ゴーヤなどのつる性植物を使った「緑のカーテン」の普及を進めています。

この日の講習会では、簡単にゴーヤを育てられる方法が参加者に伝えられました。

まず、プランターは土をなるべく多く入れるため、
30センチ以上深さのある容器を選ぶと良いのだとか。

そして容器には、縁から5センチくだいまでたっぷりと土を入れ、
水はけを良くするために、ゴロ土と呼ばれる大粒の石を鉢底に敷き詰めます。

ゴーヤは太陽を特に好むので、日当たりの良い場所に植えます。
しかし、根っこは暑さに弱いため、ネットの貼り方を工夫して、
日陰を作ることが重要。
プランターに日が当たらないように、外側にネットを張るのが良いのだそうです。

ボリュームのある緑のカーテンを作るポイントについてアドバイスもありました。

「摘心」が重要なんだとか。

摘心とは、植物の成長を促すための手入れ作業のひとつ。
栄養のいきわたりやすい茎をあえて切ることで、
他の茎に養分が渡り、横に広がりができるのだそうです。

家庭でも簡単にできる、緑のカーテン作り。
皆さんも、ぜひ試してくださいね!

0529小林