こんにちは、大村絵美です。

大田区沿岸の海苔の歴史を紹介する
「大森 海苔のふるさと館」の来館者が7月16日、70万人を突破しました。

2008年4月に開館した、この「大森 海苔のふるさと館」は、
大森をはじめとする東京湾の海辺で昭和38年頃まで行われていた
海苔の養殖の伝統と歴史を伝えることを目的に作られました。
施設では生海苔を板海苔に加工する「海苔つけ体験」をはじめ、
様々な催しを行っています。

開館9年目の今月16日、松原大田区長より70万人目の来館者に記念品の贈呈が行われました。

70万人目の来館者は、施設によく訪れているという地域に住む2人でした。
記念品を贈呈され
「光栄です。とても良い場所なので皆さんも是非一度来てみてください」と
喜びを語ったということです。

大森海苔のふるさと館では夏休みは子供向けのイベントも多数開催されています。
自由研究にも役立ちそうですから足を運んでみてはかがでしょうか。

0726大村絵美