こんにちは!滝本沙奈です。
今回の沿線まちあるきは、洗足池をお送りしました。

車両が3両という東急池上線沿線は、人情味溢れ、そして長閑な雰囲気を感じさせる街が多くあり、まちあるきにはオススメです!

洗足池駅の改札を出てさっそく見つけたのが、ブーランジェリートワイエ
可愛らしいパンのついた看板が目印です。
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イートインスペースも併設された店内には、焼きたてパンの良い香りが漂います!
取材中もお客さんが途切れず、大人気の食パンはどんどん売れていきました。
その食パンの生地で作った丸いパンのシリーズも大好評。
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人気のカレーチーズ丸も絶品でしたが、個人的には黒豆丸をオススメしたいです。
優しい甘さの黒豆が、食パン生地に合うんです!!!
あんパンよりも甘さがしつこくなく、甘いものが苦手な方でもさらりと食べられそうな味わい。
是非一度食べてみて下さいね!

その後、洗足流れのせせらぎの音を聞きながら、緑道を歩いて向かったのは、商店街にある上原海苔店。
地モトで愛される海苔屋さんです。
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お店の近くの工場で手作業で詰められるオリジナル商品の海苔を味見させて頂くと・・・
そのパリパリの食感と香りが別格でした!
他にも沢山の種類の海苔があって目移りしてしまいますが、お料理や用途を相談すればピッタリのものを選んで下さるとのこと。
贈り物や、手巻き寿司などのホームパーティーの際に、是非美味しい海苔を選んで下さいね。

その数軒先にある、ピッツェリア ダ グランツァは、窯で焼き上げるピザが絶品のイタリアンレストラン。
ナポリピッツァの大会で日本一になったシェフが二人もいる!!というお店です。
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お得なランチセットには、素材にこだわったサラダ、ドリンクもついています。
ドリンクにはワインも選べるというのが嬉しいところ。
半熟トロトロ卵ののったビスマルクは、チーズとハムの塩気、そしてトマトソースの酸味が、卵のまろやかさとマッチして、もう食べ出したら止まらない一品でした!!!

番外編で、ピザ作りを体験させて頂けたのですが・・・
うーん、やはり本場ナポリで認められる技を習得するのは難しい。。。
熟練の腕があるからこその、美しい仕上がりなのだと痛感しました。
とはいえ、お店の厳選された素材で作らせて頂いたマルゲリータは、シンプルながらも美味しさが際立っていました!

洗足池で、本場ナポリの味を堪能して下さいね!

その後、地モトの方々が集うという評判のたこ焼き屋さん笛吹へ。
日中からとっても賑わっていて、ご主人自慢のたこ焼き、エビ焼き、ウィンナー焼き、ブロックベーコン焼き、さらにはチョコ焼き!と、様々なたこ焼き?を食べられます。
大きさにまずビックリしましたが、具材に合わせて出汁を変えているという、ふわっふわトロットロの生地にも驚き!
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少し明石焼きに近いような優しい味わいで、口の中に広がっていきます。
ご主人は、以前お寿司屋さんで働いてらっしゃったこともあり、タコとエビもプリップリ!
小腹が減ったり、洗足池のお話を聞きたくなったりしたら、是非立ち寄って頂きたいアットホームなお店でした。

最後に、やはり洗足池公園を散策。
ツツジが咲いて、新芽の緑とのコントラストがまた鮮やかで、良い時節でした。
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日蓮聖人が足を洗ったことから"洗足池"という名がついたんだそう。
昔は富士山を臨めたという洗足池の風光明媚な景色に魅せられたのが、勝海舟なんだそうです。
別邸を立て晩年を暮らした土地でもあることから、洗足池公園には勝海舟夫婦のお墓があるのです。
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江戸無血開城、明治維新から150年。歴史探訪にふさわしい場所ですね。
来年夏には(仮称)勝海舟記念館が開館予定ですので、幕末ファンの方はどうぞお楽しみに!

さて、この洗足池公園で今月16日(水)、「春宵の響」という催しが開かれます。
洗足池にかかる三連太鼓橋で、優雅な邦楽演奏を楽しんで頂ける宵のひととき。
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入場無料となっていますので、ご興味ある方は是非お越し下さいね!
僭越ながら、私も進行役の一人を担わせて頂きます。
イッツコムチャンネル(10ch)でもご覧頂けますので、どうぞお見逃しなく!
★5月16日(水)午後6:30~8:00 生中継★

さて、次回は、武蔵小杉をまちあるき。
どうぞお楽しみに!