「地方の時代」映画祭2017
~ 地域だからみえるもの 地方だから伝えられること ~
全国のテレビ局、ケーブルテレビ局、自治体、市民、学生、高校生が参加するドキュメンタリー映像作品の祭典。
第37回を迎えた「 地方の時代 」映画祭が、今年も関西大学・千里山キャンパスを舞台に開催されました!!

■ ゴンザ
・第37回「地方の時代」映像祭2017 ケーブルテレビ部門 選奨
日本語や日本の文化に興味を持ち、弊社に入社した彼女たち。
現在は弊社で海外番組の制作や翻訳を担当し、ロシアと都城市を結ぶ架け橋となっている。
一方、17世紀の日本。
鹿児島から大阪へ向かう渡航船に乗った途中で嵐に遭い、ロシアのカムチャッカ半島に漂着した少年がいた。
その名は『ゴンザ』。
カムチャッカ半島には、父親を含む17人で漂着したものの、15人がコサック兵により殺害される。
年長者であるソウザと2人残されたゴンザは、その後、
日本との交流を図っていたロシアから保護を受け、ロシア人に日本語を教えるための日本語教師となる。
そして、世界で初めての露日辞典など、5冊の本を世に残し、日本には戻れぬままロシアでの一生を終えることとなる。
当時、ロシアと日本を結ぶ架け橋となったゴンザは、どのような思いで一生を終えたのか。
ゴンザの足跡を、ロシア人女性2人と、
ゴンザの故郷である鹿児島で支局員として勤務する女性ディレクターが辿る。

ゴンザ ゴンザ1
制作:BTV(宮崎県)

101ch
3/10(土)18:30~19:30
3/24(土)18:30~19:30




■ がむしゃらに ~青春応援団 我無沙羅~
・第37回「地方の時代」映像祭2017 ケーブルテレビ部門 選奨
「誰かを応援すると言う事…」彼らのフレーズだ。
愛知県刈谷市で活動する応援合戦パフォーマンス集団「青春応援団 我無沙羅」。
団長の杉浦哲弥さんは高校の体育祭で披露する応援合戦に魅了され、我無沙羅を結成。
メンバーの入れ替え、解散などを経て10年以上活動している。
現在は杉浦さんと同様に応援合戦に魅了された若者たちの居場所となっている。
メンバーはごく普通の若者。
しかし舞台では人が変わった様な熱い演舞で観客を魅了する。
10歳以上離れたメンバーと活動する杉浦さんも30歳。
家族を持ち、活動との向き合い方にも変化が…。
里そんな折、青春応援団 我無沙羅初の自主公演が決まる。
演舞を通して彼らは何を得るのか?

 がむしゃら1 がむしゃら3
制作:キャッチネットワーク(愛知県)

101ch
3/17(土)18:30~19:12
3/31(土)18:30~19:12

※ トップ画像は、がむしゃらに ~青春応援団 我無沙羅~