こんにちは!滝本沙奈です。

皆さんは東海道かわさき宿交流館
お出かけになったことはありますか?

「川崎宿」は、江戸時代に
東海道五十三次の一つとして栄えた宿場。
その歴史を後世に伝えるだけでなく、
地域の活動拠点や交流の場となることを目指し、
一部の企画展を除き、無料で楽しめる施設です。

多くの資料や記録をもとに
様々な工夫を凝らした展示がされていて、
地域の歴史や文化を楽しみながら学べます。

江戸時代の「川崎宿」を描いたイラストと
現代の航空写真を比較して、
街の移り変わりを紹介するコーナーでは、
幕末、川崎大師へ向かう参拝者が歩いた道や
建物の区切りなどが、同じような形で
現在も残っていることが分かります。

川崎市全域の航空写真を写したタッチパネルは、
画面に触れることで、市内の寺や施設など
見所の情報を知ることができます。
さらに、“タイムトリップ画面”では、
市内全域どこを触れても
現代から昭和までの航空写真と
明治の簡易地図を見ることが出来て、
移り変わっていく川崎の様子が分かります。

施設内には、江戸時代の旅人の衣装を着て
記念撮影ができるコーナーもあり、
地モト・川崎を愛する大人から子どもまで、
誰もが気軽に訪れ、楽しむことが出来ますよ。

お出かけになったことがある方も、初めての方も、
東海道かわさき宿交流館、足を運んでみて下さいね!

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