2月のけーぶるにっぽん技JAPAN。
今月も、日本の美しい伝統とそこに生きる人々をクローズアップしていきます。

 

第9回  伝承400年 野村の泉貨紙  10ch 2/14(日)~2/22(月)  11ch 2/15(月)~2/28(日)

国選択無形文化財に指定されている手すき和紙「泉貨紙」。
江戸時代に野村町の兵頭太郎右衛門が考案したとされ、漉き上がった直後の2枚の和紙を1枚に合わせて強靱にしているのが特徴である。
400年経った現在でも、その技法を継承し続けている和紙職人 菊池孝さんの苦悩と喜び、泉貨紙に込められた想いを綴る。

#9 西予1

 

 

第10回  刀匠 松葉國正 技と魂  ※10ch 2/28(日)~3/7(月)  11ch 2/29(月)~3/13(日)

全国の刀鍛冶が目標とする新作名刀展で特賞を10回受賞し、無鑑査入りを果たした刀匠松葉國正。がっちりとした体つきからは思いもよらぬ美しい刀を作り出し、その波紋は特別な輝きを放つ。高温の鉄に魂を打ち込み生まれる日本の美。その技と想いに迫る。

#10 松葉國正    #10 松葉國正2